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打倒高橋奈七永の必殺技「奈七永クラッシャー」を伝授されたちゃんよた。“呼び捨て”でパッション逆注入宣言も【PPPTOKYO】

TOKYO HEADLINE

3・5新木場で高橋奈七永、水波綾組と対戦

 PPPTOKYOの女子プロレスラー、ちゃんよたが2月某日、自らがプロデュースする「PPPTOKYO・ちゃんよたプロデュース公演『Love&Muscle~愛と筋肉の宴』」(3月5日、東京・新木場1st Ring)に向けての公開特訓を都内で行った。

 ちゃんよたは本公演ではZONESと組んで高橋奈七永、水波綾組と対戦するのだが、この日の特訓にはなんと高橋の全日本時代の盟友の中西百重選手の夫で、現在はスターダムの解説者でもある大江慎氏が駆け付け、ちゃんよたに打倒高橋の心構えを説き、必殺技を伝授した。

 元ISKA世界ライトウェルター級王者でもある大江氏はまずは蹴りの指導。大江氏の持つキックミットにちゃんよたはロー、ミドル、ハイキックを打ち込んだ。

KENTAのgo 2 sleepをヒントとする荒技を伝授

 ちなみに大江氏はちゃんよたが誰と対戦するかはちゃんとは聞かされていなかったようで「奈七永と水波とやるんだ?」とびっくり。

 そして「奈七永にはパッション注入マッチというシングルマッチがあって、その試合をきっかけに強くなっている選手がたくさんいる。自分の情熱やパッションを表に出せるようになっている。今回はキャリア四半世紀の高橋奈七永に向かって、自分の情熱を先にぶつけようじゃないか! ちゃんよたさんの情熱をぶつけると3倍くらいになって返ってくるけど、それをまた返すくらいじゃないと」と高橋戦に向けての心構えを口にした。

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 続いて「みんな正面からぶつかる選手がほとんどだが、当たるだけではダメ。KENTA選手のgo 2 sleepみたいに捕まえて、抱えて、お腹にヒザ。転がったところに顔面キック。顔が一番効くでしょう。昭和から平成の全日本女子プロレスもみんな顔ですから」とちゃんよたのパワーを生かし、ファイヤーマンズキャリーの体勢に抱え上げてから、KENTAの得意技の要領でヒザをボディーに叩きつける荒技を伝授した。

呼び捨ての練習も

 その技の後の顔面キックに「怒られないですか?」と恐る恐るのちゃんよたに大江氏は「怒るも怒らないも、逆に怒らせないと! リミッターを開放する試合にならないと」と檄。

 練習パートナーの澤宗紀を相手にこの技をトライするちゃんよたに「これで情熱をぶつけられるし、奈七永の情熱も呼び起こすことができる。これがまさにパッション。奈七永はやられてもうれしい。長いキャリアの中でいろいろなことがあって、昔は先輩にめちゃくちゃにやられていたが、今はなかなかそんなことはない。こういうことをやることで“お前のパッションを甦らせてやるよ”くらいの気持ちで」とアドバイス。

 そして「あと“奈七永”って言われると“奈七永じゃねえよ”って返してくる。呼び捨てにされるのが嫌。だから“奈七永、この野郎!”っていうところから始めると奈七永も“おいおい”となる。ちょっと練習してみて」と高橋をよく知る大江氏ならではの高橋のウィークポイントを明かした。

「奈七永、お前のリミッター外してやるよ!」

 これを受け「奈七永、お前のリミッター外してやるよ! パッションを凌駕してやる。覚えておけ」とカメラに向かって言い放つちゃんよたに「パッションを注入してやる、だな」と細かいところまでチェックの大江氏は「大変なことになると思うが、ここで負けちゃいけない」と背中を押す。

「ちょっと怖いですね(笑)。言ったはいいけど、びびり始めてきた(笑)」と若干及び腰のちゃんよたに「そこでビビったらダメ! キャリア四半世紀よ。もうおばさんなんだから」と高橋をおばさん扱いする始末。

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