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「下町ロボット」操縦できるサービス開始 春節休暇の外国人らをターゲット

ABEMA TIMES

 春節休暇の外国人らをターゲットに、大型ロボットに乗って操縦ができるサービスが東京・墨田区で始まりました。

【映像】大型ロボットを操縦する外国人ら

 高さ3mのこのロボットは歩くことはできませんが、操縦レバーで両腕を自在に動かしたりスポンジでできた弾を連射することができます。

 2月から1人1時間あたり5000円で、主に外国人観光客向けにサービスを始めました。当初は欧米からの客が中心でしたが、春節休みに入り中華圏の客も増えているということです。

「(また来たいですか?)はい。中国国内にはこういう施設は無いので」(中国からの観光客)

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「アニメの主人公になったつもりでやると楽しいです」(日本在住の中国人観光客)

 開発したのは、下町にある従業員4人のスタートアップ企業です。今後は、人気アニメに登場する新たな大型ロボットの開発などを計画しています。

「ロボットに乗って動かすだけだと思われるかもしれないが、後々大きな産業になっていくと思うしその先駆けとしてまずエンタメを切り口に産業と市場を作っていければと思っている」(MOVeLOTグローバルマネージャー・江徳智揚さん)

 
   

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