top_line

無料ゲームで脳トレしよう
今すぐ遊んでみるならコチラ

『春になったら』5話 父と娘の噛み合わない本音に視聴者「エゴかも」

fumumu

(画像は『春になったら公式HP』より)

12日放送のドラマ『春になったら』(フジテレビ系)の5話「涙の大喧嘩再び!すれ違う父娘の想い」。

自らのエンディングに向き合う父とそれを受け入れられない娘。自分はこうしたいという気持ちと、相手にこうしてほしいという2人の本音が生んだラストに、頭を抱えてしまった視聴者が多かったようです(ネタバレを含みます)。


■きっかけは人生ノート

ステージ4の癌を患う父・雅彦(木梨憲武)は、徐々に蝕まれていく体に不安を覚えていた矢先、主治医から”人生ノート”を書いてみるのはどうかと提案されます。人生ノートとは、いわゆるエンディングノートのこと。これまでの人生を振り返ったり、最期をどう迎えたいかなど自分を見つめ直すためのものです。

雅彦は早速、好きな食べ物から葬儀のことまでさまざまな事柄を書き込んでいきました。

そんなある日、娘・瞳(奈緒)は「忘れられない思い出」の欄に、「瞳が産まれたとき」と記されているのを目にします。


広告の後にも続きます

関連記事:成田凌、津川雅彦さんの“忘れられない助言”明かす 「学ぶことだらけだった」

■娘の希望と願望

雅彦が自分のことをいかに大切に思ってくれていたかをあらためて知った瞳は、今は雅彦のことを最優先したいと考えます。瞳の希望は、何を差し置いても雅彦に寄り添っていたいということ。

時を同じくして、婚約者・一馬(濱田岳)は瞳と結婚するために、お笑い芸人をやめ塾講師として正社員になる話を受けていました。

ところが瞳は、一馬の就職報告に複雑な表情…。なぜなら雅彦に悔いのない時間を送ってもらうことこそが、今の瞳の一番の願いであり、自分の幸せを考える余裕はなかったのです。


関連記事:CHARAの娘・SUMIREが生放送に出演 “瞳の色”に視聴者驚き 「硝子玉みたい」

■父の希望と願望

病気の治療を受けないのは、最後まで瞳の父親でいたいからだと言っていた雅彦。その言葉通り、雅彦の希望は自分らしく生き抜いて、これまで通りの日常を送り続けることでした。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル