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EXIT兼近大樹、現在の芸風を「みんなが笑うモノと自分がおもしろいモノを探した結果、ピンク髪のチャラ男に」<ABEMA Prime>

WEBザテレビジョン

EXITが木曜MCを務めるニュース番組「ABEMA Prime」(毎週月~金曜夜9:00-11:00 ABEMA NEWSチャンネル)の2月8日の放送回では、人に何かを教える資格について考えていった。

番組MCのEXITのりんたろー。は、「『M-1グランプリ』などの賞レースは、出場した人にしかわからない独特の空気がある。そこを経験した人に対策を教えてもらいたい気持ちはよくわかる」との一方、「芸人をあきらめた人が作家になることが多いから、『芸人になれなかったヤツの指導を聞くの?』みたいな議論がたまにある。作家さんはネタや企画を作り出す能力が優れていて、僕たちはそれをアウトプットすることが得意という、適材適所の話だと思う」とコメントした。

相方の兼近大樹は「僕は後輩に、人を笑わせるテクニックを教えているが、後輩から若い子の流行りを教えてもらうことがある。知識の量ってキリがないし、それぞれの経験によって得られる範囲が変わってくる。どんな相手であれ、“経験の差”を埋めあえると良いですよね」と話した。

また、お笑いの指導について、りんたろー。は「人それぞれにバックグラウンドがあるので、僕の意見を押しつけすぎてしまうと、後輩の個性が消えてしまう。だから、『相方への感謝を忘れるな』『謙虚であれ』といったメンタルの部分を教えてあげている」と明かすと、兼近は「僕が芸人になった時は、誰かに教えてもらうのではなく、ひたすら見て、学んだ。笑いは正解がないし、みんなが『おもしろい』と言っている芸人さんをおもしろく感じなかったから(笑)。まずは自分がおもしろいと思うポイントを探すとともに、『みんなはコレで笑うんだ』と大衆からウケる方法を学んでいった」とふり返り、「みんなが笑うモノと、自分がおもしろいと納得してノれるアプローチを探した結果、ピンク髪のチャラ男になりました(笑)」と現在の芸風になるまでの秘話を語った。

 
   

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