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「韓国の政治家を描写している」Netflix配信中の韓国ドラマ、疑惑に否定するも“支持層”は怒り

スポーツソウル

Netflixオリジナル『殺人者のパラドックス』に、韓国の政治家を描写したのではないかという疑惑が浮上した。
2月11日、Netflixの関係者は韓国メディア『OSEN』に「ネット上に飛び交う関連内容を見た。該当内容は全くの事実無根」と公式立場を出した。
続けて「作品に登場するヒョン・ソングク会長の囚人番号も意味のある数字ではなく、特定人物とは全く関係がない」と強く否定した。
先立って2月9日、Netflixオリジナル『殺人者のパラドックス』が公開され、第7話に登場した不正行為を行ったヒョン・ソングク会長を巡って一部視聴者から「『共に民主党』代表のイ・ジェミョンを描写したキャラクターではないのか」という疑惑が。
イ・ジェミョンを支持する層は怒りをあらわにし、作品を批判するなど不買運動の兆しまで見せている。
ヒョン・ソングクは国内屈指の大企業の会長であり、強大な権力と財力を利用して様々な不正を犯す人物だ。特に、殺人犯イ・タン(演者チェ・ウシク)を追う元刑事ソン・チョン(演者イ・ヒジュン)が、ヒョン・ソングク会長の孫娘ヒョン・ジスを殺害し、主要人物と絡むことになる。
原作のウェブトゥーンにもヒョン・ソングク会長が登場するが、劇中での外見が、黒縁メガネ、白髪のオールバックというほか、刑務所で寿司を食べるシーン、囚人番号の「4421」などが目につく。このため「イ・ジェミョン代表を連想させる」「特定の政治家を描写したのではないか」という疑惑が提起されたのだ。
しかしNetflix側は「全くの事実無根であり、特定人物とは関係がない」と強調している。
なお『殺人者のパラドックス』は偶然殺人に手を染めた平凡な男イ・タン(演者チェ・ウシク)と、彼を追う刑事チャン・ナンガム(演者ソン・ソック)の物語を描く。
(記事提供=OSEN)
 
   

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