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嘘の“うつ病”で兵役を逃れようと不正を犯し…懲役1年を宣告された韓国ラッパー、刑期満了目前に保釈

スポーツソウル

“兵役逃れ”の容疑を受けるラッパーのNafla(本名チェ・ソクベ)が保釈された。
2月13日、法曹界によると、ソウル南部地裁・刑事控訴2-3部(キム・ソン・ウォン、イ・ウォンシン、クォン・オソク部長判事)はNaflaの保釈請求を2月8日に引用した。
条件として、保釈金1000万ウォン(約100万円)、住居地制限、証拠隠滅や出国禁止関連の誓約書の提出などがあったとされる。
先立って2023年8月10日、裁判所は兵役法違反などの容疑をかけられたNaflaに懲役1年を宣告した。
Naflaはソウル瑞草(ソチョ)区庁で「社会服務要員」として服務中に、兵役ブローカーのク氏などと共謀し、うつ病の症状が悪化したと装って服務不適合判定を受けようとした疑いが持たれていた。
社会服務要員とは、兵役判定検査で「4級(補充役)」の判定を受けた人が現役兵の代替として公的機関で勤務する制度のこと。区役所や福祉施設などに所属し、現役兵と違って自宅から配属先まで通える。
裁判所は「Naflaが社会服務要員として勤務しながら、5級(戦時勤労役:平時では入隊が免除になる)判定を受けるために長期間、ち密に計画して演技しており、瑞草区担当者に強迫性の文章を送るなど罪質が良くない」とし、「麻薬事件で裁判を受けていたなかで犯行に及んだ」と指摘した。
これに対してNafla側は「一部の容疑に対して無罪を主張する。また残りの容疑に対しては、量刑があまりに大きいと見ており、量刑の不当を主張する」とし、控訴状を提出した。
拘束起訴されたNaflaは1年近く収監され、刑期の大部分を終えたため不拘束での裁判を要請し、裁判所がそれを受け入れた。彼の刑期満了は2月21日だ。
 
   

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