top_line

無料ゲームで脳トレしよう
今すぐ遊んでみるならコチラ

中島健人、『リビングの松永さん』本番で料理 第6話は「チョコのように甘くて苦い恋の回」

Real Sound

『リビングの松永さん』©︎カンテレ

 カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜23時より放送中の火ドラ★イレブン『リビングの松永さん』。第6話の放送に向けて、主演の中島健人と若月佑美よりコメントが到着した。

参考:『リビングの松永さん』“松永”中島健人の“わかりやすすぎる”嫉妬 向井康二の“ギャップ”も

 岩下慶子の同名漫画を実写ドラマ化した本作は、“シェアハウス”が舞台の“年の差ラブコメディー”。中島が演じるグラフィックデザイナーの松永純が、ひょんなことから髙橋演じる女子高生の園田美己と、同じシェアハウスで共同生活をすることに。恋に不器用なカタブツのアラサー男と、ピュアで一生懸命で恋愛偏差値「3」の女子高生が、時に衝突し、時に助け合うことで互いを認め合い成長していく。

 2月6日放送の第5話では、松永(中島健人)が、同じシェアハウスで暮らす美己(髙橋ひかる)と凌(藤原大祐)が付き合っているのではないかと勘違い。保護者のつもりだったはずが、嫉妬に近いような感情を覚えた松永。さらに、松永が好きと自覚した美己の思いも高まり、美己を常に目で追う凌の恋の切なさも相まって、ついに松永、美己、凌の恋の大三角形が動き出した。

 2月13日(火)放送の第6話では、バレンタインが近づくなか、美己は松永に手作りチョコを渡そうと決めるが、その矢先、偶然にも松永の過去の恋愛を知ってしまう。

広告の後にも続きます

 中島は、「今夜はバレンタインイブ! チョコのように甘くて苦い恋の回です。自分が想っている人が今までどのようにバレンタインを過ごしてきて、誰からチョコをもらってきたのか。過去の恋愛をちょっと探ってみたい気持ち。恋愛には、過去、現在、未来があるわけで、今回の『リビングの松永さん』は、そのチョコが、松永にとっての過去、現在、未来のどこに届くのかっていうのがポイントです」と、バレンタインデー前日の放送日にかけてコメント。

 また、第5話では、松永が美己のためにシェアハウスのキッチンでビーフシチューを作るシーンがあったが、第6話では美己の母親のために松永がパスタを作るシーンも。食生活アドバイザーの資格を持つ中島。中でも、お手製のカルボナーラは絶品というが、今回、劇中で作るのはベーコンとキノコのオイル系パスタ。リハーサルの時から、にんにくをみじん切りにしたり、パスタのゆで具合を確認したりと、本格的に調理していた中島は「ドラマ撮影の本番で初めてガチでパスタを作りました(笑)。新たな僕のレパートリーにもなったので、作品に感謝です」と笑顔で語った。

 なお、第6話からは、美己の担任教師・小林夏未役で若月佑美が登場。若月は出演について「可愛らしくて可笑しくて、温かくて嫌な人がいなくて、そんな優しい世界の作品の1人になれることが嬉しかったです」と語り、撮影現場の雰囲気については「温かい優しい空気が流れる現場でした。あと、すごくプロフェッショナルな現場で、このカンパニーはかっこいいなと思っておりました」とコメント。教え子の美己を演じる高橋については「髙橋ひかるさんは、とにかく清い存在でした。明るくて優しい気遣いのある素敵な方だったので、ひかるちゃん本人から出る魅力が美己ちゃんに繋がってるんだろうなって感じていました」とにっこり。過去に共演歴もある中島については「中島さんはずーっと考えている方。役については勿論、現場で誰かが寂しくしていないか、スタッフさんが疲れていないか、その状況を見た上での自分の振る舞い方、接し方を考えていて尊敬しました。大きな音がしたら『大丈夫?』って1番に現場に向かう、そんな素敵な座長でした」と印象を語った。

(文=リアルサウンド編集部)

 
   

ランキング(テレビ)

ジャンル