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最近愛犬があまり食べない…食が細くなってしまう3つの原因とは?改善する方法はある?

わんちゃんホンポ

犬の食が細くなってしまう原因

動物は食べ物を摂取することで、生きるためのエネルギーや、体を維持するための栄養素を取り入れます。これは犬も人も同様です。バランスの良い食事をしっかり摂ることは健康な体を維持するためにはとても大切です。

犬はその食性上、お腹がいっぱいになったとしても目の前に食べ物があれば食べてしまう子が多いため、『時間を決めて適量を与えることが望ましい』とされています。

しかしそんな大食漢な犬でも、急に食が細くなってしまうことがあると飼い主としては心配です。

そこで今回は、犬の食が細くなってしまう原因と改善方法について解説します。まずは飼い主として、正しく原因を判断できるようにしておきましょう。

1.加齢

子犬期は身体が急激に大きくなるため、たくさんの栄養素とエネルギーを必要とします。そのため、高カロリーの子犬用のフードを食べさせることが多いのですが、生後8か月から1歳を過ぎるころになると、成長が落ち着きます。すると、それまで勢いよく食べていたフードを食べる量が減っていきます。

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このような場合、成長に必要な分のカロリーが不要になったため、犬自身が多少食べる量を調節すると言われています。この状態になると、飼い主としては「近頃食が細くなった」と感じることでしょう。

また反対に、成犬期を過ぎてシニア期に入ると、代謝能力の低下とともに消費エネルギーが減少して食欲が低下するものです。また嗅覚が低下してにおいに鈍感になるため、それまで食べていたドライフードを前にしても食欲が湧かない、ということもあるようです。

極端な体重の減少がなく、うんちやおしっこの様子に異常がなければ、過度に心配せずに様子を見ておいて構わないでしょう。

また、避妊手術をしていない雌の場合、発情期と前後して食欲が低下することがあります。発情期後の場合は黄体ホルモンの減少に伴って偽妊娠状態になってしまう子もいて、その期間は食欲が極端に低下することがあります。

改善方法として、加齢による食欲低下の場合、必要なカロリーや栄養素を考慮したライフステージ別のフードを与えることで解決することがあります。

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