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有馬記念で4000万円当たったキャバ嬢の運向上法とは?「ネガティブな人とは距離をとる」

ABEMA TIMES

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 いろいろな場面で“運が良かった”“運が悪かった”と感じた経験は誰しもがあるだろう。しかし、そもそも運とは何なのか、良し悪しはあるのだろうか。『ABEMA Prime』では、去年の有馬記念で大金が当たったという女性に話を聞いた。

【映像】“有馬記念で4000万円的中” キャバ嬢の幸運に生きる方法

 キャバクラ店「ジャングル東京」で働くまおさん。2023年は金運が良かったといい、「5月に入店したが、誕生日に1位が取れて、ほしいと思ったものを言わなくてももらったりすることがあった」と振り返る。

 また、年の瀬の有馬記念では、競馬好きのお客さん2人の予想を参考に20万円分を購入したところ、単勝と3連単が的中。当たった額はなんと4263万円。「周りに競馬をやる人が多くて、私も買ってみた。(強運を)持ってるなと。でもビギナーズラックもあったと思う」と話す。

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 2022年には、ふらっと立ち寄ったエルメスで、100回通っても手に入らないバーキンがちょうど入荷してきたタイミングで買えたことも。「誕生日前だったのでないかな?と思って行ったら、出てきた」。

 サイエンスライターの鈴木祐氏は、「基本的には偶然だが、多様な人と話した効果もあるのでは」と分析する。ギャンブル専門家の個々の意見は当たらないものの、何百万単位で意見を総合すると偏見が取り除かれ、当たる確率が上がる研究があるという。「仕事柄、まおさんはいろいろな人に会う。その中で、バイアスが取り除かれた情報を仕入れることによって、精度が多少上がったと言えなくもない」とコメント。

 まおさんの運向上法は「運が良いと思い込む」「運が悪い人とは距離をとる」「ゴミを捨って徳を積む」。運が悪い人の見分け方は「なんとなくわかる。喋っていて、ネガティブな人」だといい、店で指名されても断ることがあるという。

 これに鈴木氏は「ネガティブな方は、比喩ではなく周辺視野や思考の幅が狭まり、雑多な情報を取り込めなくなってくる。その分、運の差があると考えると、理にはかなってるのではないか」との見方を示した。

(『ABEMA Prime』より)

 
   

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