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サツマカワ、街裏ぴんくらが決勝へ!『R-1グランプリ2024』決勝進出発表記者会見がTVerで配信中

TVerプラス


ピン芸人の王者を決める大会『明治プロビオヨーグルトR-1presents R-1グランプリ2024』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝進出発表記者会見が、2月11日に開催。ファイナリスト9名が発表された。なお、この会見の模様は、民放公式テレビ配信サービス「TVer」でリアルタイム配信され、多くのお笑いファンが見守った。また、現在TVerで見逃し配信中。

『R-1』は、2021年より芸歴10年以下という出場制限を設けていたが、今年より撤廃。エントリー総数は、大会史上最多となる5457人となった。会見同日には予選を勝ち抜いた33名が準決勝を戦い、真輝志、ルシファー吉岡、街裏ぴんく、kento fukaya、寺田寛明、サツマカワRPG、吉住(仕事の都合により会見は欠席)、トンツカタンお抹茶、どくさいスイッチ企画の9名が決勝に進出することが発表された。

これまで5度決勝に進出しながらも、芸歴制限の壁に阻まれて『R-1』に挑戦できなかったルシファーは「言い方あれですけど、3年間締め出されていまして」「(昨年の)11月に(芸歴撤廃の)発表があって、ちょっと発表が遅いかな」と本音を述べて笑わせた。

一方、芸歴20年目で初のファイナリストになった街裏は、2022年に芸歴11年以上の大会『Be-1グランプリ』で優勝し、50万円の賞金を手にしたと回顧。「本当に貧乏すぎて、賞金をもらった次の日にバイトの面接に行っていたんで……。『いつか人生を変えてやる』と言いながら今までやってきました。なので、決勝のステージを桃色に染め上げたいと思います!」と宣言した。

現在大阪で活動をしているkento fukayaは、今春に東京進出すると発表したばかり。今回3回目の決勝の切符を手にした彼は「今回しんどかったです。心臓が持たなかった」と本音を吐露。同じく東京進出するらぶおじさんが起こした予選のエピソードを話しつつ「らぶおじさんの気持ちも背負って僕も頑張っていきたい。今年は一人じゃない。チームプレイで頑張っていきたいです!」と襟を正した。また、3年連続決勝進出を決めたサツマカワは「今まで2回、お客さんにウケることを考えてネタをしていたんですけど、(今回は)審査員の人にウケたいと思ってネタを作りました」と明かしていた。

決勝戦は、3月9日(土)18時30分より放送される。

<会見の様子>
 
   

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