top_line

気持ちいい!サクサク進む爽快パズルゲーム
「ガーデンテイルズ」はここからプレイ!

「別に御社じゃなくてもいいのです」 Xでシェアされ、大反響…「面接ネタ」に見る求職者のホンネ

J-CASTニュース

求職者と採用者、両視点からの反応を見比べると、この質問が双方にとって「悩ましいポイント」をはらんでいることがうかがえます。

面接官の「捨て台詞」は悪手

面接時に採用担当者から心無い言動を受けた、という残念な体験談も散見されます。

大学関係者のXユーザーは、面接で就職希望者の学生に「まぁ、あなたとはもう会うこともないでしょうけど」といった捨て台詞を吐く採用担当者が多いという話を受け、「今の時代、こういう話ってネットでいくらでも広まるので、控えたほうがいいと思うのだけど」と苦言を呈しました。

面接官からの「捨て台詞」が多いらしいが、今の時代はネットで広まるだけではなく、就活生が未来の客や取引先になることもある – Togetter

この投稿には、

「社員にならないとしても、顧客や株主になるかも知れないという発想はないのか」
「面接に来る採用希望者はお客様の可能性が十分にあるので、『不採用だったけど良い会社だった!これからも(商品を)買おう!』と思われるくらいしっかり対応しないとまずい」

広告の後にも続きます

といった反応が寄せられています。

また、「先輩から『不採用者が次はお客さまとして出会うかもしれない、という心構えで接するように』と指導された」と語る人事職経験者や、「嫌味な面接の末に落としてくれた面接官が、その後(就職先の会社へ)営業として売り込みに来たことがあった」というリアルな実体験を投稿する人もいました。

採用担当者の言動が、その企業全体への印象を左右する要因になりうることが分かる話です。

失敗続きの流れを変えたスイッチとは

面接の攻略方法や、成功体験についての話題も拡散されやすい傾向にあります。

面接で失敗続きだったというXユーザーは「は?知らない?私を?」「私を採用しないとか頭がおかしいのでは?」といった具合の強気な態度で面接に臨むようになってから、(採用オファーで)引っ張りだこ状態になった、という体験談を投稿して反響を呼びました。

就活の面接、ある漫画のキャラのノリで挑んだら途端に勝率が上がった、というお話が話題に「確かにコレある」経験談も – Togetter

「本当かしら」と思ってしまいそうな話ですが、投稿者と同じように自信たっぷりの態度を心がけた結果面接が上手くいった、という似たような体験談が複数寄せられています。

積極的な態度が受け入れられやすい理由としては

「堂々としゃべれる人間の方がよい人材に見える」
「明るくて自信に満ちてると『こいつ強いな』と採用したくなるのかも」
「どんなに素晴らしい経歴でも面接で上がりまくると落ちちゃうからな…自信ってホント大事」

といった推測が出ています。

いっぽうで、「その代わり入社したらものすごい期待を寄せられる可能性があるから、環境にもよるけど相当な実力がないと大変かも」という冷静な視点も。

面接に関するXでの話題を見ると、求職者だけでなく、採用担当経験者側の見解も積極的にシェアされていることがわかります。面接には精神的な不安や緊張がつきものですが、Xで拡散された過去の事例を辿ると役立つヒントを得られるかもしれません。

以上、Togetterがお送りする「3分くらいで分かる週刊X(Twitter)トレンド【J-CAST出張版】」でした。今回紹介したTogetterまとめを振り返りたい方はこちらからどうぞ。次回もお楽しみに。

【まとめ一覧】

面接官「何故弊社でなければならないの?」就活生の本音(別に御社じゃなくてもいい、お金さえくれれば)→企業側の本音が集う – Togetter

面接官からの「捨て台詞」が多いらしいが、今の時代はネットで広まるだけではなく、就活生が未来の客や取引先になることもある – Togetter

就活の面接、ある漫画のキャラのノリで挑んだら途端に勝率が上がった、というお話が話題に「確かにコレある」経験談も – Togetter

  • 1
  • 2
 
   

ランキング

ジャンル