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ATMやパトカーに生魚を貼り付ける犯行が連続発生 容疑者の男子高校が逮捕に

Sirabee

昨年、アメリカでとても奇妙な事件が連続で発生し、警察が捜査を進めていた。このたびついに犯人が逮捕され、なんと高校生だったことが分かったという。同国の『KSL TV』や『Yahoo!』が報じている。

 

■Instagramで犯行を記録

ユタ州ソルトレイクシティで昨年8月から11月にかけて、ATMの画面に生魚をテープで貼り付けるといった、奇妙ないたずらが発生していた。

9月26日に、プロヴォ市内にあるボンネヴィル銀行で同一事件が発生し、警察が捜査を開始。そのなかで「fish_bandit84」というInstagramのアカウントを発見した。

プロフィール欄には「生きて、笑って、魚をATMにテープでとめる」と書かれており、9万人を超えるフォロワーに向け、犯行の様子を公開していた。

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■犯罪は日本でも

現在でも同アカウントには、8月5日から12月21日にかけ、さまざまな種類の魚を各地のATMや施設のトイレのドアに貼り付けている様子が残っている。

さらに11月10日には、地元のプロヴォ警察署のパトカーを標的にした。同月3日には「国際的にやるよ」とキャプションを添え、魚が貼り付けられた日本のATMを撮影している。

ついに同署はInstagramのアカウントを特定するため、12月下旬に捜査令状を要請。犯人は逮捕されたが、まだ17歳の男子高校生であることが判明した。

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