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深澤辰哉“岸”、濱田岳“一馬”に思いをぶつける「瞳にあなたはふさわしくない」<春になったら>

WEBザテレビジョン

奈緒と木梨憲武がW主演を務めるドラマ「春になったら」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第5話が、2月12日(月)に放送される。

■娘と父のハートフル・ホームドラマ

本作は、“3カ月後に結婚する娘”・瞳(奈緒)と、“3カ月後にこの世を去る父”・雅彦(木梨)が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく3カ月間を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。福田靖によるオリジナル作品で、シリアスとコミカルが同居した世界観で繰り広げる、笑いと感動に満ちた物語を立体的に描いていく。

■「春になったら」第5話あらすじ

第5話は――

瞳の計らいで再び岸(深澤辰哉)と会った雅彦は、葬儀会社に勤める岸に、自分の葬式を仕切ってほしいと頼む。岸は、自分の余命をあっけらかんと話す雅彦の頼みに戸惑いを隠せず、瞳もまた、葬式のことなど想像したくないと怒りだす。しかし、そんな2人をよそに、雅彦はあらかじめ決めたプランで最後は明るく見送られたいと話し、瞳にも現実から目をそらさないよう言い聞かせる。そして、自分が望む最高の葬式プランを考えるべく、阿波野(光石研)からすすめられた「人生ノート」を書き始める。

その頃、学習塾の講師として働き始めた一馬(濱田岳)は、持ち前の頭脳とトーク力を生かした授業が好評で、正社員としての雇用が決まる。経済的に安定し、これで雅彦にも瞳との結婚を認めてもらえるはずだと喜ぶ一馬だが、それはすなわち、正式に芸人をやめるということ。話を聞いた瞳は、余命わずかな雅彦に娘の花嫁姿を見せたいという一馬のやさしさを理解しつつも、結婚の保留を望む自分の気持ちを置き去りにされたことで、モヤモヤした気持ちが募る。さらに、一馬が芸人をやめたと知った雅彦からも思わぬ反応が返ってきて、以前とは何もかもが様変わりした今の状況に、気持ちが追いつかない。一方で、一馬の決断は、気づかないうちに龍之介(石塚陸翔)との親子関係にも暗い影を落とす。

――という物語が描かれる。


■瞳と上手くいかない一馬に試練

第5話では、雅彦から自分の葬式を仕切ってほしいと頼まれ、瞳の様子を心配する岸が、コンビニで偶然一馬に遭遇し、「言いたいことがあるんです」と声をかける。岸が「本当に瞳を幸せにする気はありますか」と、正直な自分の思いをぶつける様子が見どころに。公式ホームページなどで見ることのできる予告動画でも、岸が一馬に「あなたは自分のことしか考えてないんです。瞳にあなたはふさわしくない」と告げる様子が映し出されている。

そんな一馬は学習塾の正社員として雇ってもらえることになり、芸人を辞める決断をしていた。生きがいであり大好きな芸人という職業を辞めてでも、瞳との結婚を優先した一馬に、瞳は釈然とせず、龍之介は「さがさないでください」という置き手紙を残して姿を消す。

そんな龍之介を演じる石塚陸翔からコメントが到着した。「第5話は、龍之介が家出をします!なんで家出をすることになったのか!?パパの様子を見て龍之介なりに考えた行動です。どんなことを感じて、どんなふうに思ったのかを見てもらえたらうれしいです。お芝居としては龍之介は大人っぽい子で、難しい言葉を使うので、意味を理解してせりふを言うようにしています。現場は、奈緒さんも木梨さんも濱田さんもみんな優しくて、会えるのが毎回楽しみです。撮影も笑っちゃうことが多く、アドリブもたくさんで、もっともっと撮影していたいなぁーといつも思っています!」と見どころと撮影秘話を語った。


 
   

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