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犬をケージやクレートで寝かせるとき何を気をつける?「冬の寒さ対策」

いぬのきもち WEB MAGAZINE

愛犬の寝床は冬の寒さ対策ができていますか? 室内犬の寝る場所は、ケージやクレート、サークル、犬用ベッド、フリーなど、飼い主さんの犬の飼い方によってそれぞれ異なるものですよね。

では、愛犬の寝床にケージやクレートを使用している場合、どのような寒さ対策をしてあげればよいのでしょうか。

「犬をケージやクレートで寝かせる際の冬の寒さ対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。

愛犬をケージやクレートで寝かせる場合の寒さ対策とは

――犬をケージやクレートなどで寝かせている場合、冬の寒さ対策はどのようにすればよいですか?

岡本先生:
「犬の寝床の寒さ対策として、ベッドを冬仕様にしたり毛布やブランケットなどで温度調節をしてあげるとよいでしょう。」

犬の寝床の設置場所によっては寒さ対策をしっかり行うこと

――ケージやクレートを犬の寝床にする場合、寒さ対策で特に気を付けることはありますか?

岡本先生:
「犬の寝床を設置する場所によっては、朝晩に冷え込みやすくなる場合もあります。

たとえば、ケージやクレートを玄関などの冷えやすい場所に設置している場合は、ケージカバーを使用したり、ケージの下にダンボールやマットを敷くなど、寒さ対策を特にしっかりしてあげてください。

また、寝床となる場所が窓に近い場合は、室内に冷気が入るのを防ぐために窓に防寒シートや断熱シートなどを貼ってあげるのもよいでしょう。」

犬の寝床にあったかグッズを活用する方法も


――ケージやクレートの中で使用する冬の寒さ対策に役立つアイテムにはどのようなものがありますか?

岡本先生:
「犬の寝床に使用するあったかグッズでは、たとえば、お湯を入れたペットボトル、犬の洋服、ペット用のホットマットなどがあります。

注意点として、お湯を入れたペットボトルを使用する場合は、愛犬がやけどをしないように必ずタオルを巻くことやホットマットで低温やけどを起こさないようにする必要があります。

また、ケージやクレートの中であったかグッズを使用する場合は、犬が暑くなったときに移動して犬自身が暖かさを調節できるスペースを作ることが大切です。」

毎日眠る場所だからこそ、愛犬が快適な寝床を作ってあげたいですね。

(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
 
   

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