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“ちょこん”と座って飼い主のことを見上げる保護子猫 「初めて名前に反応してくれた瞬間」に感動!

ねこのきもち WEB MAGAZINE

「初めての瞬間」をとらえた一枚にグッとくる!
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hogoneconene222さんが投稿していた、こちらの写真。そこには、お迎え10日目頃に撮影したという愛猫・ねねちゃん(撮影時、生後2カ月)の姿が写っています。“ちょこん”と座りながら飼い主さんのことを見上げている、ねねちゃん。飼い主さんに話を聞くと、この写真は特別な瞬間をおさめたものだといいます。

飼い主さん:
「ねねは警戒心が強く、お迎えしてからしばらくはカーテンの裏からなかなか出てこない日が続いていたのですが、この頃から少しずつ行動範囲が広がり、部屋の中をトコトコと探検するようになりました。この日、私はベッドの上から部屋を探検するねねを見ていたのですが、名前を呼んでみるとベッドの下まで来て見上げてくれたんです。ねねが初めて名前に反応してくれた瞬間で、とても嬉しかったです」

およそ5カ月後には

あれからおよそ5カ月が経過し、ねねちゃんは生後7カ月(取材時)になりました。体が大きくなり、顔つきも以前よりおとなっぽくなっていて、ねねちゃんが健やかに成長していることがよくわかります。

お迎え当初のねねちゃんは警戒心が強かったとのことですが、少しずつ周りの環境に慣れてきたといい、だんだんと活発に動くようになってきたそう。今はボール遊びが大好きなようで、飼い主さんが投げるボールを一生懸命追いかけて、捕まえようとジャンプしているのだとか。そんなねねちゃんの姿を見て、飼い主さんは嬉しいと話します。

飼い主さん:
「あんなに警戒してカーテンの裏から出てこなかった猫とは思えないぐらい、今は元気に走り回っています。イタズラも増えて大変なこともありますが、『我が家に慣れて、安心して遊んでいるんだな』と嬉しくなります」

無邪気な姿を見せながら、飼い主さんの家でのびのびと暮らしているねねちゃん。飼い主さんによると、ねねちゃんは保護猫だったのだそうです。ねねちゃんとは、どのような経緯で家族になったのでしょうか。

保護猫だったねねちゃんとの出会い


これまでにも猫と暮らした経験がある飼い主さん。10年前に最愛の愛猫が亡くなってしまい、「もう二度と動物は飼わない」と思っていたそうですが、次第に「また猫と一緒に暮らしたい」という気持ちが強くなっていったそう。そんなある日、保護猫の譲渡会の情報などをなんとなく見ていた飼い主さんは、里親募集中のねねちゃんの写真に目が留まったといいます。

飼い主さん:
「青い目とふさふさの毛がとても可愛いねねを見つけ、どうしても会ってみたくなったんです。譲渡会に足を運んで実際にねねを見て、我が家にお迎えすることを決意しました」

健やかに成長するねねちゃんへの思い


ねねちゃんを家族に迎え、飼い主さんは再び猫のいる暮らしをスタートさせました。子猫のねねちゃんの成長を見守りながら、どのようなことを思うのか——飼い主さんに、今の思いを聞きました。

飼い主さん:
「ねねはクールな性格で、たくさんなでると嫌そうに逃げてしまいますが、自分が甘えたいときには私の膝に飛び乗ってきてゴロゴロとのどを鳴らし、私の指をちゅぱちゅぱします。クールだけど、ときどき甘えてくるところがたまらなく可愛いです。最近はねねを見ていて、『相性の合う猫ちゃんがいたら、ねねも楽しいかも?』と思うことがあります。ねねの様子を見ながら、新しいコを迎えるかどうかよく考えたいと思います」

写真提供・取材協力/@hogoneconene222さん/X(旧Twitter)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ
 
   

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