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「小さき毛玉」だった子犬が、2年後には「立派な毛玉」へ! 成長ビフォーアフターにほっこり

いぬのきもち WEB MAGAZINE

愛犬の成長を振り返り、感慨深い気持ちに。
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chikuwa_pome222さんが「小さき毛玉のエケチェンが今やこんなに立派な毛玉へ成長しました」と投稿していた、愛犬・ちくわくん(ポメラニアン)の2枚のビフォーアフター写真。

1枚目には、ペットショップで生後3カ月のちくわくんを初めて抱っこしたときの様子が写っています。

飼い主さん夫婦は大のポメラニアン好きだそうで、「いつか一緒に暮らしたいね」とずっと話していたとのこと。念願だったポメラニアンのちくわくんを家族に迎えることになり、「可愛くて可愛くて、もうどうにかなりそうでした。というかどうにかなりましたね(笑)」と当時の心境を話しています。

ちくわくんは2才に! どのようなコに成長した?

あれから2年の月日が経過し、ちくわくんは2才の成犬に。2枚目には、家でニコニコしている様子を撮影したという、最近のちくわくんの姿が写っています。

体が大きくなり、おとなの雰囲気も感じられるちくわくん。飼い主さんは間近でちくわくんの成長を見守っていて、どのようなことを感じているのでしょうか。
飼い主さん:
「小さい頃も最近も『可愛さ』は変わりません。でも、体の大きさもそうですが、毛の色が薄くなって変化が見られている部分も。『あっという間に大きく成長したなぁ』と感慨深い気持ちになります」

まっすぐに「大好き」を伝えてくれる様子が愛おしい

飼い主さん夫婦の愛情をたくさん感じながら、健やかに成長していったちくわくん。そんなちくわくんは、一緒に暮らすなかで「嬉しい変化」を見せてくれているのだとか。

たとえば、お迎えしたばかりの頃のちくわくんは、マイペースで少し気難しい性格だったそう。警戒心も強く、お腹を見せてくれることはなかったといいます。当時のちくわくんの様子について、「なんかお世話してくれる人がいるなぁって感じでした」と飼い主さんは話します。

しかし、生後半年を過ぎた頃からニコニコ笑顔で甘えてくれるようになり、今では常に膝の上にいるくらいの甘えん坊さんになったのだとか!
飼い主さん:
「今ではお腹を見せて『なでて!』とアピールしてきたり、抱っこをせがまれたりと甘えてきてくれます。『おいで!』と言うとニコニコしながら耳をペタンと倒し、しっぽを振りながら近づいて来てくれます。

体のどこかしらを飼い主につけてくつろいだりしてくれて、表情や行動でまっすぐに『大好き』を伝えてくれるので、もう可愛くて仕方がないです」

ちくわくんとの暮らしについて、「“推し”と一緒に住んでるような感覚」と表現する飼い主さん。これからも最高の“推し”との暮らしを、目一杯楽しんでほしいですね!

写真提供・取材協力/@chikuwa_pome222さん/X(旧Twitter)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ
 
   

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