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高橋海人「す魚(ぎょ)ーい」“炊飯器の旅”で沼津の抹茶やみかんを使った炊き込みご飯を披露<キントレ>

WEBザテレビジョン

King & Princeの高橋海人が、2月10日放送の「キントレ」(毎週土曜昼1:30-2:30、日本テレビ※Huluでも配信)で、魚や抹茶、みかんなど静岡・沼津の名産物を使った炊き込みご飯を披露した。

■沼津の名産物で炊き込みご飯を作る

ご当地食材で炊き込みご飯を作る「高橋海人の炊飯器の旅」で沼津を訪れ、「静岡県沼津にやってきました」と声を弾ませ、「見て、天気!」と青空を指しながら笑顔を見せた高橋。

「攻めたやつやってるけど刺さらないですね。なんでなんだろうね」と、スタジオで炊き込みご飯を振る舞うも、劇団ひとりらの反応がいまいちだと回顧。続けて「食材と調理方法がバチっと合ってなかったのかもしないです」と分析する。

炊飯器をリュックのように背負い、沼津港周辺で食材探しに出掛けると、「海人くん!」と食堂を営む店主たちに話し掛けられ、魚の骨せんべいを分けてもらった他、ヤガラという珍しい魚を見せてもらうなど歓迎される。しかし、ロケ開始から1時間半が経過しても食材は手に入らず、「俺、今まで運良くいってたんだな」とこぼした。

■調理方法に工夫を凝らした炊き込みご飯づくり

しかし、通りかかった鮮魚店で沼津産タカノハダイをゲットしたのを皮切りに、干物店の紹介で出会った地元住人からは、手作りしたマグロの血合いのみりん干しを譲ってもらえることに。手作りに驚いた際は「えーす魚(ぎょ)ーい」と言い間違える一幕も。

さらに、住人から「それだけでいいの?」と聞かれると「卵、マヨネーズがあれば」とすかさずおねだり。わさび漬けなどの食材を300円で譲ってもらった。

1品目は魚と抹茶を使った炊き込みご飯に挑戦。カノハダイのバーナーで炙り、水分を飛ばして香ばしさを出すなど工夫を凝らす。炊き上がりを待つ間は、街歩きで見掛けたわさびや抹茶を使ったタルタルソース作りに取り掛かった。ゆで卵ではなく目玉焼きから作ることで、違った食感が得られそうだと予想した高橋は、わさび漬けとマヨネーズ、抹茶、最後に玉ねぎを入れて仕上げた。

試食をすると「あーこれはマジ、勝ったっすね」とかみ締めるように語り、「マジうまい!」と自画自賛。食材を譲ってくれた住人にも試食をお願いすると「最高!星3つ」と太鼓判を押されていた。

その後、場所を西浦・内浦地区へ移して二品目の炊き込みご飯に挑戦。ここではみかんを用いるなど、今回も独創的な炊き込みご飯で驚かせた。

■高橋の親しみやすさと人懐っこさが魅力

今回も高橋の人懐っこさと親しみやすさを感じた旅だった。食材を探すために街を歩いていると、方々から声を掛けられ、高橋も笑顔で応えるなどフレンドリーに接していた姿が印象的だった。

また、冒頭で「食材と調理方法がバチっと合ってなかったのかも」と語っていたが、分析を踏まえてバーナーで魚を炙って香ばしさを出すなど調理方法にも工夫を凝らした他、みかんを取り入れるなど大胆な発想が生かされていた。

炊き込みご飯の旅を通して、料理はもっと自由でいいのだと無限の可能性や面白さを教わった視聴者もいるのではないだろうか。今後もどんなアイデアが飛び出すのか楽しみだ。

◆執筆・構成=ザテレビジョン編集部バラエティー班

※高橋海人の高は正しくは「はしご高」
 
   

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