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あなたは犬になつかれやすい? 犬になつかれる人の特徴を獣医師が解説

いぬのきもち WEB MAGAZINE

犬に対して同じように接していても、なつかれやすい人とそうでない人がいます。今回、いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、「犬になつかれやすいか」についてアンケートを実施。
また、どんな人がなつかれやすいか、どのような行動がなつかれるきっかけになるかなどを、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきました。

「犬になつかれやすい」人のは75%という結果に

今回のアンケートでは、ご自身が「犬になつかれやすいか」を調査しました。その結果、75%の人が「なつかれやすい」という結果に。アンケートに参加された272人のうち、200人を超えるかたがなつかれやすいと答えました。

「なつかれている」と実感するシーンを聞きました

アンケートでは、どのようなときになつかれやすいと感じるかについても聞いたところ、下記のような回答がありました。

・「外を歩いていると、散歩中のワンちゃんがしっぽを振って近寄ってきてくれる」
・「初めて会ったワンちゃんを撫でていたら、お腹を出して、そのうえ『帰らない』と主張しだした」
・「私は大きい犬や吠える犬は苦手なのですがなぜか寄ってきます。嫌いなわけではないのですが触れない……」
・「人見知りだというワンちゃんでも寄ってきてくれる」
・「視線が合ったワンちゃんはほぼこちらに寄ってきます。飼い主さんに許可をいただいてから触れ合います」
・「会社にいる犬は、ほかの人たちより頻繁に遊びに来てくれます」
・「ドッグランに行くと犬だかりができる」

【獣医師解説】なつかれやすい人の特徴となつかれるためのコツ

――犬になつかれやすい人の特徴を教えてください。

岡本先生:
「初対面の場合、なついている飼い主さんに近い見た目の人は、警戒心が薄れやすいかもしれません。また、大柄な人、作業服などの服装によって警戒心を抱く犬も多いです。穏やかで、ゆっくりとした動作の人は犬になつかれやすいと思います」

――愛犬になついてもらうには、どのようなことをすると効果的でしょうか?

岡本先生:
「愛犬への対応や態度を日によって変えず、穏やかに接することです。おやつを使ったしつけや、スキンシップなどのコミュニケーションを積極的にとるといいかと思います」

犬になつかれやすい人は、ゆっくりとした動作で、穏やかな雰囲気を出していることが多いようです。スキンシップを図ったり、おやつを使ったしつけも犬との仲を深めることにつながります。参考にしてみてくださいね。

(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/小泉美筆
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
 
   

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