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【京都記念予想印まとめ】昨秋充実3頭による三強ムード ルージュエヴァイユが本命2つでわずかにリード

SPAIA

三強対決の様相

2024年2月11日に京都競馬場で行われる京都記念(GⅡ・芝2200m)。近年の勝ち馬ではクロノジェネシス、ラヴズオンリーユー、ドウデュースらが同年にGⅠを制しており、今年の出走馬にも自ずと期待が高まる。SPAIA予想陣4人はどの馬に本命印を打ったのか見ていこう。

最多の本命2つを集めたのは5歳牝馬ルージュエヴァイユ。データ予想の門田光生氏は、過去10年で【2-3-0-14】連対率が26.3%の「牝馬」であり、【5-4-6-21】同25.0%で5勝を挙げる「前走GⅠ」など多数の好データに該当し、割引材料もない点を強調。また、編集部競馬班は同舞台で行われた昨年のGⅠ・エリザベス女王杯2着から、能力とコース適性を評価した。

京都大学競馬研究会はGⅡ・2勝馬プラダリアを推す。一昨年のダービー5着、昨年宝塚記念も6着と実績上位であることや、得意な京都コース替わり、前走からの相手緩和を根拠とする。さらに前走有馬記念組が【2-0-2-6】で、着順問わず巻き返しているというデータも添えた。

AI予想エンジンKAIBAは前走チャレンジCを勝利し古馬相手に力を証明したベラジオオペラを本命に。対抗以下を見渡しても今回は“三強対決”の様相を呈しており、軸はこの中からが最適か。また、下位印ではブレイヴロッカー、マテンロウレオの名が複数挙がっており、穴で面白い。


AI予想エンジンKAIBA
◎ベラジオオペラ
◯ルージュエヴァイユ
▲プラダリア
△ブレイヴロッカー
×マテンロウレオ

京都大学競馬研究会
◎プラダリア
◯ベラジオオペラ
▲ルージュエヴァイユ

門田光生(データ予想)
◎ルージュエヴァイユ
◯ブレイヴロッカー
▲ラヴェル
△プラダリア
×マテンロウレオ

編集部競馬班
◎ルージュエヴァイユ
◯プラダリア
▲マテンロウレオ
△ベラジオオペラ

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