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スキー場にヘラジカが出没、スキーヤーたちと一緒に走り始める

カラパイア


 シカ類の最大種、ヘラジカが何を思ったのかスキー場に出没し、スキーヤーやスノーボーダーと追走するという珍事がアメリカで勃発した。

 人間たちが楽しそうに滑っているから、私も私も!と走り始めたのかどうかはわからないが、野生動物と一緒に滑るという機会はめったにないだろう。

 もっとも、この巨体と衝突したらタダじゃすまないだろうが。

 

スキー場にヘラジカが出没、スキーヤーたちと一緒に滑走

 2月8日、米ワイオミング州ティトン・ビレッジにあるスキー場「ジャクソン・ホール・マウンテン・リゾート」のコースに突如出没したのは野生動物のヘラジカである。

 このコースではおおくのスキーヤーやスノーボーダーたちがいたのだが、ヘラジカは彼らと同じ方角に向かって走り出したのだ。

 その時スキー場にいたケン・ライネアーソン氏はその様子を撮影し、「まさかスキー場でヘラジカに追われることになるなんて思ってもみなかった」と自身のFacebookに投稿しした。

 ヘラジカは、オスの成獣がへらのように平たい角を持つことからこの名がついた。この巨大な角は毎年冬に抜け落ちて生え変わる

 スキー場にいたヘラジカには角がなかったので、メスか、もしくは角が抜け落ちた直後のオスなのか?その辺はちょっとよくわからない。

 アメリカに生息するヘラジカは、別名ムースと呼ばれており、オスの平均体重は500kg(最大で800kg~)、メスは380kgで、シカ科の中では世界最大種だ。

 主に単独で行動するそうで、あまり人に友好的ではないタイプだが、この時はスキーヤーたちに危害を加えるようなことはなかったようだ。

 ヘラジカと一緒にスキーやスノーボードを楽しめるとか、なかなかない経験だろうが、かなりみんなびっくりしたことだろうね。

written by parumo

 
   

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