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佐藤勝利、主演舞台作は「僕も芸術の一つなんだなと」  海外のクリエイティブ陣との稽古に「違いを感じた」

エンタメOVO

 舞台「モンスター・コールズ」プレスコール及び初日前会見が9日、東京都内で行われ、主演の佐藤勝利が、キャストの山内圭哉、演出のサリー・クックソン氏、原作のパトリック・ネス氏と共に登場した。

 英国のベストセラー小説を原作とした本作は、孤独と絶望に苛まれる13歳の少年・コナー(佐藤)が、モンスターとの交流を通じて成長していくダークファンタジー。

 プレスコールで佐藤らは、虚実入り混じる不思議な世界観をエアリアルやロープワークを多用しながら表現した。

 佐藤は、「体験したことのない演劇体験ができる作品になっています。いろんな想像力に思いをはせられるワクワクする作品になっていますし、すごく美しい物語です。ぜひ楽しみにしていただきたいです」と呼び掛けた。

 英国のオリジナル版の演出も手掛けたサリー氏が率いる海外のクリエイティブチームと共に、稽古に励んできた佐藤。日本の舞台稽古とは「いろんな違いを感じた」と言い、「スタッフの皆さんがアーティスト性を重要視しているのが感じ取れて、一緒に作るのが楽しかったです。僕も芸術の一つなんだなと、『モンスター・コールズ』のアートの一部になれるように、役を一生懸命生きられたらなと思いました」とコメント。

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 この日、初めて日本版の劇を見たというパトリック氏が「鳥肌が立ちました。言葉にならないくらい感動しました」と本作を称えると、佐藤や山内は笑みを浮かべた。

 また、家にモンスターがやって来るファンタジーな物語にちなみ、「何かを見間違えて急に怖くなったり、怖い思いをした出来事はある?」と聞かれた佐藤は、「帝国劇場で歌っているときに(霊が)見える先輩がいて、『白い女性がいるときがあるよ』という話を袖で聞いていたんです。それを聞いてから本番に立ったら、フライングしているときに右側に白い女性のような何かが見えた気がして…。そうしたら(体の)右側が動かなくなった経験があります」と告白して、会場を驚かせた。

 舞台は、2月10日から3月3日まで、東京・PARCO劇場ほかで上演。

 
   

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