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古田敦也が4年連続ヤクルト臨時コーチでも監督再就任はないザンネンな理由

アサ芸プラス

 野球解説者の古田敦也氏が2月6日に古巣ヤクルトの浦添キャンプに合流し、臨時コーチとして若手選手たちにアドバイスを送った。

 ヤクルトは昨シーズン5位からの巻き返しを図るため、5回のリーグ優勝、4回の日本一に輝く黄金期を支えた古田氏を招集。古田氏も自身のインスタで臨時コーチに就いたことを報告している。

 古田氏のヤクルトのキャンプ参加はこれで4年連続になることから選手たちの間ではすっかりお馴染みになっているが、ファンからはどうせならいっそ監督に就任してもらいたいという声も上がっている。しかし古田氏はヤクルトで2006年、07年と選手兼任監督をして以降、17年間監督を務めていない。そのワケについてスポーツライターが語る。

「古田氏は選手兼任監督時代、地域密着と新たなファンサービスの拡大を目的に『Fプロジェクト』を発足させ、球団の資金を使いまくった。しかし結局は観客動員にほぼ結びつかず、チーム成績も1年目3位、2年目最下位とまったく振るわなかったことから、球団ではトラウマとして残っているようです。また、言いたいことをハッキリと口にする性格やスタンドプレー好きなあたりが選手から煙たがられていた節もある。そんな過去がいまだに尾を引いているのかもしれません」

 現場では臨時コーチ程度で十分という認識で一致しているのかもしれない。

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(ケン高田)

 
   

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