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政治系YouTuber・KAZUYA、約3年の不妊治療を経て妻が妊娠「元気に生まれてきたらそれでいい」

yutura

2月6日、政治系YouTuberの「KAZUYA」(登録者数66万人)が約3年の不妊治療を経て妻が妊娠したことを発表しました。

2020年に結婚、その後約3年にわたり不妊治療

カズヤは2020年9月、32歳の時に結婚を報告。結婚を隠すのは視聴者を「騙すことになるんじゃないか」と考えて発表を決めたと明かし、「実際(結婚)してみて、一緒に暮らして思うんですけども、結婚っていいもんだなと思いました」と結婚生活について語っていました。

カズヤは今回の動画で子供を授かったことを報告すると、「本当に嬉しい」と喜びをあらわにします。

政治的な話題に触れるというチャンネルの特性上、少子化問題にも言及することがあり、コメント欄で「子供まだですか?」といった声が寄せられていたというカズヤ。「全く悪気はないと思うんですけれど」「もっともなコメントだと思う」としつつも、「ずっと子供は欲しかったんですが、なかなかできなかったんですよね」と、これまで約3年にわたり不妊治療を続けてきたことを明かします。

「不妊治療において、体の負担が大きいのは基本的には女性になります」「ただ、男性も不妊治療について理解を深めていく必要があると思うんですよね」と訴えるカズヤ。不妊治療の大変さを実感したカズヤは、共働きの家庭が多い現代の社会状況も踏まえ、「確かにあれやりながら会社でフルタイムで働くってかなり厳しいと思いますよ」「周りの理解があったとしても、働きながら不妊治療を年単位で続けるってのは体の負担だけじゃなくて、メンタルにも相当きますからね」と語ります。

「少子化だなんだっていわれてますけど、子供欲しい人はたくさんいるんですよ」

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結婚して間もない頃、カズヤは子供は「すぐできるだろう」と思っていたそう。しかし、なかなかできなかったため不妊治療を開始したようです。まずは医師が指示する適切なタイミングで性交渉を行う「タイミング法」を実践したそうですが子供はできず。次に、適切なタイミングで直接子宮に精子を注入する「人工授精」を試みますが、これもうまくいかなかったそうです。そして、女性の負担が大きいとされる「体外受精」を選択することに。

体外受精は、取り出した卵子を精子と受精させ、しばらくして体内へ戻す方法ですが、女性は薬の服用や自宅で注射を打つ場合もあり「かなり大変です」と、口で説明する以上に大変だとカズヤは訴えます。この方法でも子供ができなかったカズヤの妻は病院を変えることを決意。都内の体外受精に特化した病院を受診すると、そこには多くの人がいたそう。このときの経験を踏まえ、カズヤは「少子化だなんだって言われてますけど、子供欲しい人はたくさんいるんですよ」「世の中ってのは不条理なところがありますよね、子供をものすごい熱望しているのになかなか生まれてこないんですから」と語ります。

病院を変えて一回目の体外受精で無事妊娠したそうで、「いやもう本当嬉しい」と話すカズヤ。最後に、「結婚して1年子供ができなかったらもう病院に行きましょう」「30代半ばとかになってたらもう1年とか待たないほうがいいですね」と呼びかけるとともに、不妊治療についての理解が進むことも願っています。赤ちゃんについても「もう何でもいいから元気に生まれてきたらそれでいい」と語っています。

コメント欄には「これはめでたい!!」「心からおめでとうございます!」「これから産まれてくる子供が、安心して伸び伸びと生きられますように」とお祝いの声が寄せられるとともに、カズヤ夫妻と同様に不妊治療を経て妊娠・出産した視聴者からもコメントが寄せられています。

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