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松本人志の不在がジワジワ効き始める浜田雅功の疲労困憊と「M-1問題」

アサ芸プラス

 性加害報道を受け芸能活動を休止しているダウンタウン松本人志。現在、松本のレギュラー番組は彼が抜けた穴をどう埋めているのか。

 ダウンタウンとして相方の浜田雅功とコンビで出演している「水曜日のダウンタウン」(TBS系)、「ガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)は松本抜きで継続。「ダウンタウンDX」(同)は浜田が単独MC。

 松本個人の番組では「クレイジージャーニー」(TBS系)は収録済みはそのまま放送で、以降の番組は検討中。「探偵!ナイトスクープ」(ABC)は探偵らが局長代理を務める。「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)は番組名を「酒のツマミになる話」に変更し、千鳥が後任。「まつもtoなかい」(同)は「だれかtoなかい」に番組名を変え、二宮和也が後任となった。

「いずれも松本不在でも違和感なく上手に回していると思いますが、『だれかtoなかい』の二宮に関しては、ほかの仕事との兼ね合いで3月末にいったん離れるとの報道もあり、それで『ニノtoなかい』にはしなかったとも言われています」(芸能ライター)

 コンビの番組は浜田が一人でやっているが、それについて2月3日放送の「そやねん」(MBSテレビ)でトミーズ雅はこう危惧している。

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「浜田一人で全部やらなあかんことが増えて大丈夫かなとは思うな、キャパ的に。横に松本がいたことで浜田は100のうちの50でよかったのが、100見ないといけなくなる。自分一人でも何本かやってるから、フラフラになるんとちがう?」

 実際、浜田も1月25日深夜放送の自身がパーソナリティーを務める「ごぶごぶラジオ」(MBSラジオ)で「とりあえず、あの人の代わりはおらんから、戻ってくるまで、自分のできることをやろうかなという感じです」と話していた。前出の芸能ライターが続ける。

「コンビで出ていた番組で浜田の負担が増えるのは仕方がないところですが、松本不在の穴を誰が埋めるのか最も注目されるのが、年末の『M-1グランプリ』です。お笑い界で松本はカリスマですから、出場者は順位以上に松本が何点つけるかを気にしている。現状、代わりを務められる人は見当たらない」

 3日に放送された「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)では、バカリズムが松本の代わりとして“チェアマン代理”を務めていたが「M-1」は果たして誰を代役に立てるのか。

(芸能ライター)

 
   

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