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福留孝介「ホームランを打った後のバットの投げ方も練習した」

SmartFLASH

 

 プロはそんなことまで練習するのか……。
 1月6日、『ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP』(フジテレビ・関西テレビ系)に、プロ野球界を代表する選手と、野球ファンの芸能人が出演。

 

 阪神タイガースの大ファンである俳優の佐藤隆太が、スタジオにいるキャプテンの福留孝介選手について、「ボールを打った後の、バットの投げ方が美しくてカッコいい」と主張して、VTRを紹介。

 

 

 その映像では、福留がホームランを打った後にバット投げしているところを、いくつものアングルから、9回のリプレイを流し、MCの浜田雅功から「もうええわ!」と突っ込まれていた。

 

 VTRの後、「あれは無意識でやっているんですか」と聞かれた福留は、このように答えていた。

 

「あれ、実は高校のときにすごい練習しました。打つことじゃなくて、打った後に、どうやったらキレイにバットを投げられるか。何回バットが回ったらきれいに見えるかな、とか」

 

 そんな試合に関係ないことをやっていて怒られないのかと聞かれると、「いや、自由です。パーフェクトリバティーなんで自由です」と、PL学園OBとしてコメント。

 

 さらに、「ホームランを打ったときには、手に余韻が残るのか?」と聞かれ、「打った瞬間、わかるやつはわかります。そういうときは、ちょっと大きめ、ちょっと高めに(バットを回す)。あ、どうかな……? ってときは、控えめに」と、日米通算300本塁打を記録した大打者ながらも、自信がないときもあると明かしていた。

 

 とはいえ、名球会入りを果たし、通算年俸は76億円を超える福留。プロはただ成績を残すだけでなく、魅せ方の練習もしているのだ。

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