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アウェーの宿泊ホテルでは「偽名」上原浩治が明かした「メジャーの常識」と理由

アサ芸プラス

 元巨人の上原浩治氏が、1月31日放送の「あれみた?」(MBSテレビ)に出演。藤崎マーケットを相手に「NGなしのぶっちゃけトーク」を行った。

 巨人から34歳でメジャーに移籍した上原氏。ボストン・レッドソックス時代には日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手となった。

 メジャーと日本のプロ野球の違いを問われ、「移動では飛行機の下までバスをつけてくれるんで。一般の人と会うことがない」と言い、「普通の飛行機を借りているんですよね。僕らはエコノミーの3~4席を1人で使う。コーチとか監督だけファーストクラス」と移動の違いを語った上原。

 宿泊先については、日本ではホテルの2フロアぐらいを貸し切って部屋が割り振られるが、メジャーでは同じホテルの中でも一流選手はスイート、そこまでではない選手は下のクラスの部屋などバラバラ。誰がどの部屋なのか一応は紙はもらっているものの、なんと「偽名」を使っているため分からないという。

 上原氏は偽名は使っていなかったというが、理由を「バレるとそこ(部屋)に電話とかあるんで」といい、こう実情を説明した。

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「ヤンキースなんてバチバチなんで、ニューヨークに行くときはニューヨークのファンが邪魔をしてくる。先発ピッチャーとか朝早くから部屋に電話をかけてくるやつもいる」

 相手チームのファンが睡眠妨害をしてくることがあるというわけだが、やはり日本のプロ野球とは環境がまったく異なるようだ。

(鈴木十朗)

 
   

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