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【2019年高額年俸ランキング!】6億5000万の菅野智之(巨人)を筆頭に4億超えが17人!?

野球太郎

◎1位:菅野智之(巨人)/6億5000万円 ■2018年成績 28試合/15勝8敗/投球回202 /200奪三振/防御率2.14

 日本のエース・菅野智之(巨人)が堂々の1位。2年連続沢村賞の実力も文句なしだが、球界の盟主たる巨人の意地が感じられる2億円アップ。

◎2位:柳田悠岐(ソフトバンク)/5億7000万円

■2018年成績
130試合/打率.352/36本塁打/102打点/21盗塁/OPS1.092

 2017年オフに変動制の3年契約を結んでいたため、今季は7000万円アップの5億7000万円で野手1位に。出塁率、OPSともに4年連続リーグトップで文句なし。

◎3位タイ:浅村栄斗(西武→楽天)/5億円

■2018年成績
143試合/打率.310/32本塁打/127打点/4盗塁/OPS.910

 西武から楽天にFA移籍で一気に5億円の大台に到達。2億9000万円の大幅アップをつかんだ。貴重な打てる二塁手。2018年のような活躍を楽天でも見せたい。

◎3位タイ:坂本勇人(巨人)/5億円

■2018年成績
109試合/打率.345/18本塁打/67打点/9盗塁/OPS.962

 1億5000万円アップの大盤振る舞いで5億円に到達。首位打者を獲得した2016年よりも1厘高い打率を記録し、キャプテンとしての資質も十分だが、昨季は夏場で故障し1カ月の休みも。FA移籍してきた丸佳浩(広島→巨人)とのバランスを考慮した年俸と言えなくもない……。

◎3位タイ:サファテ(ソフトバンク)/5億円

■2018年成績
6試合/1勝0敗/5セーブ/投球回6 /9奪三振/防御率3.00

 昨年3月に2021年までの長期契約を締結済み。昨季は股関節の手術でチームに穴を開けたが、ツイッターでチームを盛り上げた。しかし、今後の働き次第では大型契約が仇になる可能性も。

◎3位タイ:メヒア(西武)/5億円

■2018年成績
82試合/打率.212/9本塁打/21打点/0盗塁/OPS.655

 2016年オフに5億円×3年契約を結んだが、成績は下降線…。ウェブ検索で「メヒア 契約」と入れると、サジェストには「いつまで」などと出てくる。

◎7位:丸佳浩(広島→巨人)/4億5000万円

■2018年成績
125試合/打率.306/39本塁打/97打点/10盗塁/OPS1.096

 巨人にFA移籍。5年総額25億5000万円の巨大契約を結び、単年では2億4000万円アップ。

◎8位:バレンティン(ヤクルト)/4億4000万円

■2018年成績
142試合/打率.268/38本塁打/131打点/1盗塁/OPS.904

 9年目を迎えるバレンティン(ヤクルト)も約1億円アップで更新。昨季はムラがなくなり、集中力を増した印象。単年契約が吉と出るタイプかもしれない。それにしてもバレンティンの実力ならば、もっと高額のオファーがあってもおかしくない。ヤクルト愛が強いのか、居心地がいいのか。ヤクルトにとってはありがたい存在だ。

◎9位:山田哲人(ヤクルト)/4億3000万円

■2018年成績
140試合/打率.315/34本塁打/89打点/33盗塁/OPS1.014

 3度目のトリプルスリー達成で1億5000万円アップの4億3000万円。2017年の不調で2億8000万円まで年俸を抑えられていたものの、この成績を残せば妥当なアップ。余計なお世話ながら、今後、ヤクルトがどこまで出せるのか気になってしまう…。

◎10位タイ
内川聖一(ソフトバンク)、松田宣浩(ソフトバンク)、デスパイネ(ソフトバンク)、バンデンハーク(ソフトバンク)、ゲレーロ(巨人)、筒香嘉智(DeNA)、糸井嘉男(阪神)、鳥谷敬(阪神)/4億円

 4億円ジャストは8選手。全員が複数年契約。鳥谷敬(阪神)、内川聖一(ソフトバンク)ら、不調や故障に苦しむメンバーもいるが、これまでの活躍を考えると大台に値する選手ばかりだ。

文=落合初春(おちあい・もとはる)

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