菜々緒が悪女卒業を宣言?「悪役じゃない役にも挑戦してみたい」
菜々緒が悪女卒業を宣言?「悪役じゃない役にも挑戦してみたい」
古びたゲームセンターに設置されている、アーケード・ゲームの中のキャラクターたちの活躍を描いたディズニー映画の第2弾『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作の公開を記念し、主人公のヴァネロペ、ラルフの運命を左右するカリスマレーサー、シャンクの日本版声優を担当した女優・菜々緒が、TOHOシネマズ梅田(大阪市北区)で舞台挨拶を行った。
シャンクのオリジナル版声優をつとめたのは、『ワンダーウーマン』のガル・ガドット。菜々緒は、彼女をかなり意識したそうで「とてもプレッシャーでした。声優で私にオファーをしていただいた以上、日本のシャンクに息を吹き込むつもりでがんばりました」と気合いをいれて臨んだとのこと。中でも歌唱シーンは苦労があったようで、「ボイストレーニングに通ったり、ディズニーの歌の専属の先生にご指導もいただきました」と猛特訓。

自分が生きているゲームの世界から飛び出したヴァネロペは、シャンクの生き方に感化されて、自分が本当に歩むべき道について模索する。シャンクは重要なキャラクターだが、「シャンクはスローターレースの中では悪役。でもレースではないとき、みんなに慕われる姉御キャラなんです。私も仕事では悪女を演じることが多く、悪役を心がけているところがあるので、重なる部分が多かったです」と共通点があったそうだ。

また、お気に入りのシーンについては、「プリンセスが一堂に会する豪華なシーンが、(ディズニー映画の中でも)最初で最後だと思います。この作品を通してよく知らなかったプリンセスにも注目してほしい」とアナと雪の女王や白雪姫らが集まるゲームの世界をハイライトにあげた。

今回も悪役に扮した菜々緒だが、2019年は「悪役じゃない役にも挑戦してみたい」と脱ヒールを宣言した。

映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は全国公開中。
(更新日:2019年1月15日)

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