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犬に絶対NGな『室内の場所』5選 入れてはいけないと言われる理由や超危険なトラブルとは

わんちゃんホンポ

犬に絶対NGな「室内の場所」

犬も完全室内飼いが一般的になった今、家の中でも犬がいる環境について常に配慮しなくてはなりません。

そこで今回は、犬に絶対NGな「室内の場所」について解説します。これから犬をお迎えしようという方は是非参考にしてくださいね。

1.子供部屋

犬にとって、子供部屋は危険が多く、トラブルが起きやすい場所です。

床に鉛筆が落ちていたらどうでしょう。木製である鉛筆は、犬が噛み砕きやすく、噛み応えもあるため、おもちゃのように遊んでしまいます。

粉々になった鉛筆や芯を飲み込んでしまったら…と考えると恐ろしいですよね。

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噛み砕かれて鋭くなった鉛筆の破片は、犬の消化管を傷つけてしまうことがあります。胃や腸に突き刺さったり、とどまったりすることがあります。

教科書や宿題ノートをビリビリに破かれてしまった。ランドセルを噛んでボロボロにしてしまった。お友達に借りた本を食べてしまったなどのトラブルも起ることがありますので要注意です。

2.仕事部屋

犬にとって、仕事部屋は危険が多く、トラブルが起きやすい場所です。

パソコンやプリンターなど、配線も多くあり、コードを噛んでしまっては大変です。犬が感電することがあります。機器が壊れて使えなくなってしまうことがあります。

SDカードやUSBメモリを噛んでしまったら…仕事関係の大切なデータが失われてしまうことがあります。犬が飲み込んでしまうと、腸閉塞を引き起こしたり、手術をしなければ取り出せなくなってしまったりすることがあります。

3.空気調和を行う設備のない部屋

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