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鷲見玲奈が古巣テレ東の“情報管理の甘さ”匂わせるも「説得がイマイチ」な印象を与えたワケ

アサジョ

 元テレビ東京アナで、現在はフリーアナとして活動する鷲見玲奈は、同局を退社する際に重要な「人生の教訓」を学んだという。それは「3人以上に言ったらもう噂は広まってしまう」というものだった。

 2020年春にテレ東を離れ、フリーとなった鷲見は、1月21日に放送された「ドーナツトーク」(TBS系)で、「生きていく上での教訓があるか?」とのテーマでのトーク中、退社する時に「3人以上に言ったら―」という学びがあったことを紹介。ゲスト出演したタレント・ぺえから「何かイヤな思いをしたんだね」と指摘されると、「会社を辞めるっていう時に、社長と局長にしか言ってなかった時は(情報が)漏れなかったんですけど、そこから人数を増やしたら、もう漏れてました」と、複数人に打ち明けたところ、退社の情報がすぐに広まったという。

 鷲見いわく「『誰にも言わないでね』って前置きして(他人の秘密を)言っちゃう人が多い」とのことで、ぺえはさらに「ヘアメイクは口軽いね」との持論を展開。これに鷲見も「局のメイクさんは本当にいろんな情報を知ってるので、『何か面白い話ないですか?』って聞いちゃう」と、同調していた。

「鷲見にとってはやや不信感を抱くテレ東での経験だったようですが、そもそも社長と局長に加え、他の複数人に情報を明かしたのは鷲見本人。しかも、内容は人気アナの退社ということで、事前に社内で共有しておくべき情報でもあります。そのため、テレ東の“情報管理のユルさ”を不満そうに語った鷲見にはネットから『3人に言ったら、むしろ本人が情報を広めてるだろ』『結局は自分で漏らしてませんか? 誰にも言わなければ漏れようがないので』『自分でバラしてるから自業自得』『会社はその先の業務のこともあるから隠し通すのはムリ』『業務上のことなら人事を通さないといけないし、退社を実行するなら仕方ない』などの声が上がっています。また、実際に情報を漏らしたのが社長と局長以外の3人目以降だとする証拠もなく、幹部が業務上の理由で伝達した可能性を指摘する人もいましたね」(テレビ誌ライター)

 どうにも詰めの甘さが残る印象の鷲見の教訓エピソードだった。

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(木村慎吾)

 
   

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