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極寒ヒマラヤでのホスピタリティに感激…周富輝が熱弁する登山家料理人のスゴさ「想像を絶する」「やり過ぎじゃないかなとすら思う」

ABEMA TIMES

 かつてテレビ出演などで人気を博した周富輝が登山家料理人のスゴさを熱弁。その溢れるホスピタリティに「想像を絶する」「やり過ぎじゃないかなとすら思う」とコメントする一幕があった。

【映像】「やり過ぎ」登山家料理人のサービス全容

 テレビ朝日にて毎週日曜朝11時より放送されている『ナスD大冒険TV』(※一部地域を除く)。1月21日の放送回では、「登山家の料理人 カンツァさんのお料理手帖〜第四巻〜」が届けられた。これはナスDが天空のヒマラヤ部族を取材した際に、カンツァさんが作った絶品料理のレシピをまとめたもの。なお、ABEMAでは「アベマオリジナル」と題したノーカット版が配信されている。

 今回、周さんは「登山家の料理人が作る料理をプロの料理人はどう見るのか?」という企画に登場。中華の達人である周さんの兄は「周富徳」。かつては周三兄弟としてテレビ番組にも多く出演した。現在は、周本家の味を父から引き継ぎ、横浜「生香園」のオーナーシェフを務める。一方、登山家の料理人はチャンドラ・スノワールさん(あだ名:カンツァ)。

 登山家の料理人という職業を知らなかった周さんは、VTRを見る前に「楽しみだね。あんな(ヒマラヤ)山の上でね、(どうやって作るのか)スゴい気になるよ。だって、山の上なんか何もないじゃん。空気だって薄いし、上まで上がるだけでも大変じゃないですか。上がれないよ、普通」と強い興味を示していた。

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 まず、カンツァさんは「ヤギのレバー」を使ったシンプルな炒め物を作ることに。生臭さを消すために香辛料(マサラ)を使用する調理工程を見ると、周さんは「匂いを消す為に香辛料なんか使っている。これ、ある程度本格的だね」とコメント。その上でわずか40分で合計5品作り上げた姿を見て、「もっと雑な料理だと思ってた。乾燥したものを齧ってそんなものを寄せ集めたものだとイメージしてたの」「20人分作ると思ってなかったし、朝・昼・晩って作るのって大変なのよ」と1つめのVTRで大きくイメージしていたものが覆されたことを伝えていた。

 続いてカンツァさんは「チャーハン」「ネパール風餃子(モモ)」「カリフラワーのバター炒め」「蝦方(エビせんべい)」「マッシュルームスープ」を手際良く調理。富士山頂よりも高い標高(4100メートル)でのクッキングだが、どんな環境でも手抜きなしの豪華メニューだ。

 さらにカンツァさんは食事の前に、撮影スタッフに対し温かい「蒸しタオル」を用意。冷え切った体にはたまらないものがあるだろう。サービスを受け、ナスDは「蒸しタオルを渡してくれたカンツァさんの手が冷たかったんです。ありがたいなって思いますね」と語っていた。

 このホスピタリティ溢れる料理人としての姿勢を見て、周さんは「これはちょっと感激だね」とポツリ。自身も山奥で料理人として仕事をしたことがあるそうだが、「ヒマラヤの4000メートルでの(作業なんて)想像を絶するよ」と語った。さらにおしぼりについては「汚れたら、また洗わないといけないのよ。山奥だと大変だよ」「だからあんなのやり過ぎじゃないかなとすら思うよ。ヒマラヤにはおしぼりいらないよ」と話した。

 数々の料理でナスD一行の心と体を満たしてきた、カンツァさん。同じ料理人として周さんは、その凄まじいプロとしての力をリスペクトした。
(ABEMA『ナスD大冒険TV』より)

 
   

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