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松本潤、嵐のコンサート演出失敗で1時間ガチギレの過去

SmartFLASH

 

 嵐の松本潤が、1月3日放送の『嵐ツボ』(フジテレビ系)で、コンサートの演出をめぐって1時間激怒したことを明かした。

 

 2014年開催の『ARASHI BLAST in Miyagi』で、5人がゴンドラに乗ってフライングする演出があった。だが、リハーサルでうまくいかなかったのに、海外から招いたスタッフに緊張感があまり感じられなかったという。本番で実際に動かないトラブルがあり、松本は怒りを隠せなかった。

 

 

「緊張感がなかったわけではないけど……海外のスタッフさんが俺らのレギュレーションがわかってなかったんだけど、何かヌルくて…。なのに失敗があったから、本番が終わって1時間ガチギレ! 全然怒りがおさまらないの」

 

「こうすればできるんじゃない?」という話し合いもしたが、相手に「やってない」と言われ、「やってないじゃなくてやれよ! やってないのにできねーとか言うな!」と本気で言い合いをしたという。

 

 自分たちのコンサートに誇りと自信を持つからこそ、ストイックな松本ならではのこだわりを見せた。二宮和也は「俺、その怒りが見たくて、風呂行ってないからね(笑)。『これはキレるぞ〜』って」と楽しんで見守っていたことを話した。

 

 コンサートの演出なども手掛ける松本だが、その原点には今年からプロデューサーとなった滝沢秀明の姿があったという。2018年1月12日放送の『A-Studio』(TBS系)で、ジャニーズジュニア時代を振り返って松本はこう話していた。

 

「タッキーが大阪で舞台やってるから、『コンサート作れないから代わりにやっておいて』って言われて。『やった』という気持ちを経験させようとしてくれた。それがなかったら(演出を)やってないんじゃないですかね」

 

 当時から「小さいジャニーさん」と呼ばれ、コンサートの演出も担った滝沢の代役を任されていたことが、松本のステップとなったのだ。

 

 開催中の『ARASHI Anniversary Tour 5×20』では、ドームツアーを全50公演、総動員数237万5000人という日本史上最大規模のコンサートを行っている。そこでも松本のこだわり抜いた演出が楽しめるはずだ。

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