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マツコ、銀座のママ“禁断の出演”に驚き「やっぱりスゴいわ」

TBS for スゴ得



 菜々江さんはこれまで表舞台で多くを語ることを控えていたが、「今の若い世代は銀座のクラブを知らない人も多く、粋な飲み方を教えるチャンスも少なくなった」と時代を憂いながら、「世界一の街、銀座の良さを知ってもらうきっかけになれば」との思いから今回の出演を決断した。

 18歳の頃に夜の世界に足を踏み入れた菜々江さんは、埼玉・春日部のスナックで働いていたが、その後、上野、野田の店に勤務先を移し、最終的に銀座のママに上り詰めて自分の店をオープンさせた“超成り上がり”。銀座でも7軒のクラブを渡り歩いてきたというが「今、銀座は新時代に突入している」と分析し、ホステスの衣装、髪型、接客の仕方、店の形態などに大きな変化が現れて「古き良き時代と、新時代の狭間で葛藤しながら、伝統を守りつつ、新しい銀座スタイルを追求している」と熱弁する。

 そして今回、「命がけで接客している」と語る菜々江さんの1日に密着。銀座のママを続けていくための美容法や、魔性の接客術、経営者としてのストイックな一面、さらに1日の終わりには「顔・髪も洗わず、倒れるように寝る」というハードな生活に、マツコも驚き。菜々江さん曰く、ホステスは「お客様が望むこと」に精一杯応え「接待」や「ビジネスの仲介」「ゴルフの同伴」「コンサートチケットの手配」など全てに対応することが重要であり、「自分の時間は全く必要ない」と語る。

 さらに、一夜限りの銀座クラブをスタジオにオープンさせ、菜々江さんが、北海道すすきの、名古屋の錦、大阪の北新地など全国各地からスカウトした美人ママが大集結。“新時代の銀座”を初体験したマツコは「やっぱり銀座ってスゴイわ…」と感慨深げに話す。そのほかにも、菜々江さんの修羅場や、銀座ママの給与制度、新人ホステスの教育法、勝ち抜くためのノウハウなど、秘められた「本当の銀座」が明かされる。

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