【吉田輝和のVR絵日記】PS4版『カウンターファイト』でラーメン屋体験!―修行期間10分で職人になる
【吉田輝和のVR絵日記】PS4版『カウンターファイト』でラーメン屋体験!―修行期間10分で職人になる
『カウンターファイト』の犯罪発生率が梅澤春人先生の漫画並みに高い。

【吉田輝和のVR絵日記】PS4版『カウンターファイト』でラーメン屋体験!―修行期間10分で職人になる

皆様、あけましておめでとうございます!

新年第一回目にプレイするのは、トリコルが贈る『カウンターファイト』のPS4版です。

本作は、ラーメン屋の忙しさが体験できるVR専用のワークシミュレーション。プレイヤーは、ラーメン屋の店主になり、次々と来店するお客さんの細かな注文に応えながら、ラーメンを作っていく事になります。

過去にプレイした、ゾンビ相手にハンバーガーを作るVRゲーム『Dead Hungry』を彷彿とさせ、僕が大好きなB級ぽいゲームの予感がします!

ですが、実際には即席麺以外のラーメンを作った事はないので少し心配です……。


「まあタオルを頭に巻いて、ポエムが書いた黒いTシャツ着て、腕組みをしてればラーメン屋っぽいんじゃね?」と、とりあえず形から入る事にしました。

修行開始!ラーメン、餃子に強盗退治!

本作には、チュートリアルのほか、時間無制限でラーメンを作り続ける「エンドレスチャレンジ」と、5分の制限時間内で出来るだけ多くの注文をこなす「五分チャレンジ」の2つのモードがある。

まずはチュートリアルで操作確認だ。2本のPlayStation Move モーションコントローラー(以下:PS Move)を両手に持って操作する。


ラーメンを作ろうとしているとは到底思えない姿……。


左のPS Moveは左手、右のPS Moveは菜箸に対応している。


どんぶりにスープを入れ、麺を投入。お客さんの注文に応じてメンマやチャーシューなどのトッピングを加えて、ラーメンの完成だ。他にも餃子をフライパンで焼いたり、ビールを冷蔵庫で冷やしたりと、結構やる事が多い。


さらには頻繁に強盗までやってくるのだ。強盗には皿やらフライパンなどを投げつけて撃退しなければならない。ワンオペの店舗は狙われやすいという事か……。

ラーメンや餃子の調理方法、強盗の撃退方法を学んでチュートリアルは終了した。


ラーメン職人の修行(チュートリアル)は10分でおしまい!

10分の修行を経て、吉田ラーメン本日開店!

10分の修行(チュートリアル)を経て、とうとう吉田ラーメンの開店だ。

開店早々に続々とお客さんがやって来る。


ラーメン、トッピング煮玉子!へいお待ち!

こちらのお客さんのラーメンにはメンマ!チャーシュー!ナルト!と、テンポよく注文をこなしていく。良い感じだ。

ラーメンを作り続けていて気付いたのだが、湯切りをしっかりするとお客さんからのポイントが高いようだ。なるほど……。


そうとわかれば僕の必殺湯切りをお見せしよう!


この技のおかげか、吉田ラーメンの客足が増えてきた(全く関係ない)。

ラーメンだけならササッと作れるのだが、餃子は焼く手間があり、ビールもいちいち冷蔵庫で冷やさなければならないので、そこで作業のリズムが狂ってしまう。


餃子を焼いて、ナルトラーメンを作って、ビールを冷やして、餃子を皿に盛り付けて、チャーシューメンを作って、ビールを冷蔵庫から取り出して……!あぁ!忙しくてパニックを起こしてしまう!

だがそれらの注文を完璧にこなし、流れるような作業が出来ると非常に気持ちが良い。普段人間の脳は10%しか使われていないという話があるが、今僕は残りの90%を使っている!吉田ラーメン店主・吉田輝和の覚醒だっ!


なお現実の吉田輝和の様子。

客の要望に答えきれなくなった店主の末路……!

吉田ラーメン店主、吉田輝和(35)は悩んでいた。

オープン以来、客足は途絶える事がなく、一見順風満帆なのだが……


応援するだけで調理を手伝ってくれない従業員。


注文してから1分も待てないお客さん。


数分に1度のペースで押し入ってくる強盗。

こんなはずではなかった。そう愚痴をこぼすたびに、大好きだったラーメンさえ嫌いになっていく。今日も従業員、お客さん、強盗に悩まされる日々が始まるのだ。

ギリギリまで張り詰めた吉田輝和の心は……もはや決壊寸前のダムの如く……如く……

ラーメン屋で暴れまくる、吉田ラーメン店主の吉田輝和(35) pic.twitter.com/XM0lfEvPRp— 吉田輝和 (@yoshidaterukazu) 2019年1月2日


吉田ラーメン、閉店……!



気がついたら汗だくになるまでプレイしておりました!操作に慣れてくると、ラーメン・ビール・餃子等を準備する作業を流れるように出来ます。お客さんの注文に無駄な動き無く応えられた時には、そりゃもう脳汁ドバドバもんです。

ただ、本作には「5分チャレンジ」と「エンドレスチャレンジ」の2つのモードしかなく、どちらも基本的にラーメンを作って出すだけなので、早い内に飽きが来そうではあります。本作の配信価格は780円(税込)なので、軽く楽しむ分には良いのではないでしょうか。


面倒くさい注文をする客に物をぶつけたりスープをぶっかけて追い返したり……


気に入ったお客さんにチャーシューをオマケしまくるなど……自分なりの遊び方を見つけられると長く楽しめると思います。

PlayStation 4版『カウンターファイト』は配信中です。

吉田輝和のプロフィール:19年にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、2018年にはアニメ作品に2回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら。
(更新日:2019年1月7日)

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