top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

裏返す? 裏返さない? 白いシャツの黒ずみを防ぐ洗い方に「初耳でした」

grape [グレイプ]

真っ白に洗い上がった白いシャツやタオルを使っていると、すがすがしい気持ちになります。しかし、真っ白な衣類であるがゆえに「白さがくすんできた」と感じることもあるのではないでしょうか。

「今日を愛する」のキャッチコピーでおなじみのライオン株式会社が運営する『Lidea (リディア)』のInstagramの公式アカウント(lidea_lion)では、洗濯物のくすみや黒ずみを防ぐ洗濯のコツを紹介しています。

衣類の黒ずみは洗い残しと汚れ戻りが原因だった

Tシャツやワイシャツ、タオルなどのくすみは、洗濯で落としきれずに残った皮脂汚れと、洗濯機への詰め込みすぎによる汚れ戻りなどが原因です。

買ったばかりの時のような白さを取り戻すために、3つの洗濯ポイントを押さえておきましょう。

くすみを防ぐ上手な洗濯のコツは「詰め込み洗いをしないこと」「靴下や下着は裏返しにして洗うこと」「特に気になる部分には洗剤を直接塗ってから洗うこと」の3つです。

上手な洗濯方法

広告の後にも続きます

白さを取り戻すための洗剤は、洗浄力の高いものを選ぶようにしましょう。

ライオン製品の『NANOX one PRO』なら、黒ずみの原因となる皮脂汚れをしっかり落とし、ほかの衣類からの汚れ戻りを防ぐ効果が期待できます。

上手な洗濯の手順を見ていきましょう。

1.詰め込み洗いをしない:洗濯機が動かなくなり、汚れ落ちが悪くなる可能性があります。容量の7割程度を目安に洗うことを心がけましょう。

2.裏返して洗う:靴下や下着など、直接肌に触れる物は裏返しにして洗うのがポイントです。肌に触れる面を表にしてから洗濯すると、汚れ落ち度がアップします。

3.気になる汚れには洗剤を直接塗る:えりぐりや袖口などは汗をかきやすく、くすみや黒ずみが発生しやすい部位です。

ワイシャツや靴下の汚れは、洗濯機に入れる前に液体洗剤を直接塗ってから洗濯機に入れましょう。洗濯機に入れる洗剤は、塗った分の洗剤を差し引いた量で構いません。

お気に入りの衣類やタオルの白さをキープし続けるには、汚れをしっかり落としてくれる洗剤を選ぶことや、洗濯方法のポイントを押さえることが大切です。

少しの工夫できれいをキープできます。毎日の洗濯に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。


[文・構成/grape編集部]

出典 ライオン Lidea – リディア
 
   

ランキング(くらし)

ジャンル