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【下剋上球児・最終回】鈴木亮平のセリフに「ドラマが汚れたような感じ」の指摘!

アサジョ

 鈴木亮平が主演を務めた日曜劇場「下剋上球児」(TBS系)の最終回が12月17日に放送され、世帯平均視聴率は9.5%だった。

 三重県の強豪校・星葉高校に準決勝で勝利し、伊賀商業高校との決勝戦を迎えた越山高校。先制されながらも同点に追いつき、その後逆転。甲子園への切符を手に入れた。

 視聴者の感想としては「こんなドラマなかなかない。今とてもさわやかな気持ち」「面白かった」「感動した」とのコメントもあったが、「最終回ガッカリ」「最終回がいちばん感動できなかった」「残念。つまらなかった」などの意見のほうが多かったようだ。

「驚いたのは、3対5で越山ビハインドの7回裏、1アウトランナー1塁、3塁でタイムを取った時でした。南雲監督(鈴木)がナインに向かって『絶対勝ちたくなってきた。どんな手を使ってもいいから、卑怯な手でも姑息な手でも、連続敬遠したっていい。スポーツマンシップに則ってない、そう言われるかもしれない』というセリフでした。教員免許を偽装した南雲が、こんな言葉でナインを鼓舞するのはいかがなものかと思います。この場面に、日本大学のアメフトタックル問題を想起した人もいました。この一言で、ドラマが汚れたような感じがしました」(テレビ誌ライター)

 最後まで視聴者が感じたのは、純粋に野球の物語を観たかった、というものだったようだ。

 
   

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