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国内外問わず今大人気となっているバンドONE OK ROCKを徹底解剖!

UtaTen

大人気ロックバンド・ONE OK ROCKとは?



ONE OK ROCKの由来


ONE OK ROCK(以下、ワンオク)とは何て読むのか知らない人もまだいるのではないでしょうか?

真ん中の“OK”が目を引いてしまいますよね。これは「ワン オク ロック」と読みます。

このバンド名は結成当時、バンドの練習のためスタジオに入るのが深夜1時(=one o’clock)だったことと、『ひとつのいいロック』という意味から付けられたようです!

ONE OK ROCKの魅力



メンバーはボーカル・TAKA、ギター・Toru、ベース・Ryota、ドラム・Tomoyaの4人。

2005年に結成して以降、2007年にはメジャーデビュー。
以後、数々のフェスやツアーを開催、日本だけでなく海外ツアーも行っています。

ワンオクの魅力は何と言ってもTAKAの歌のうまさと、メンバーの高い演奏力。

「観ている人すべてを楽しませよう」という想いがあるからこそ、維持されているワンオクならではの高いパフォーマンス力。

この想いが、楽曲で心を震わせるほどの力を生みだしているといえるでしょう。

TAKAの英語がウマすぎる!



海外で活躍しているONE OK ROCK。

もちろん海外の人たちからインタビューを受けることも多く、その様子はYouTubeでも公開されていますが、本当にTAKAの英語力は高いです!

TAKA式英語勉強法



なぜ、英語がそんなに上手なのでしょうか?

あれだけ話すには留学経験でもないと難しいのではないかと思ったら、実は留学経験は一切ないんです!

留学経験もなしにあの発音のきれいさが身についた理由として考えられるのは、子供のころ慶應義塾湘南藤沢中等部に通っていたこと。

この学校は、アメリカンスクールのように多くの帰国子女が通っており、英語が飛び交っているのが日常茶飯事だったといいます。

しかし、当時はほとんど話せなかったと本人もインタビューで言っていたように、特にそのころからペラペラだったわけではないようです。

ですが、TAKAの英語力や発音の良さは現地の人が聞いても相当の実力!

実際、曲を聞いただけでは洋楽と勘違いしている人も多くいるとか…

あそこまで発音がよくなるには幼少期から英語を聞く習慣がないと難しいようです。

やはり昔からリンキンパークやオルタナロックなどの洋楽を聞いていたことが、何よりも勉強になったのかもしれませんね!

今年の日本ツアーはオーケストラと初コラボ!



今年のワンオクはオーケストラとコラボするという新たな挑戦をしました。

ワンオクファンの筆者は、このコンサートに実際に足を運びましたが、一言で言うなら今までのワンオクのコンサートとは全く違いました。

総勢53人のフルオーケストラの迫力は聞く人の心を震わせ、ロック×クラシックの融合はまるで新たな化学反応を起こしたかのよう。

MCのときにTAKAは、新しい挑戦をするためにオーケストラの方と何度もセットリストについて話し合ったと言っていました。

また、演奏形態や方法が全く異なるため、どのような仕上がりになるか予想できなかった様子。

しかし、この挑戦は大成功を収めた言っていいのではないでしょうか。

懐かしい楽曲を含め、すべての曲が全く新しい曲として仕上がっていました。

ワンオクを代表する名曲たちを紹介




Wherever you are


2016年にNTTドコモのCMソングに起用された楽曲。

アルバム「Nicheシンドローム」に収録されており、発売5年半目にして初めてiTunesランキングの1位を獲得しました。



(君がどこに居ても、君を笑顔にするよ)
(君がどこに居ても、君のそばに居るよ)
(君がどこに居ても、僕は君を想っている)
(僕は約束するよ この気持ちが「永遠」だと…)

結婚式でもよく使われている通り、相手を想う気持ちが伝わってくる歌詞になっています。

永遠の愛を誓うその気持ちがよく伝わってくる歌詞ですよね。

結婚式のお祝いソングとしても使われています。

The Beginning


映画「るろうに剣心」の主題歌として起用された楽曲。




タイトルには『始まり』という意味があり、TAKAの親友で映画で主演も務めていた佐藤健さんのために作られた歌詞が映画ともぴったり合いますね!

「たとえ自分たちを取り囲む世界が崩れてしまっても、自分たちにできることはただ耐えることだけだ」という強い思いを感じる歌詞になってます。

完全感覚Dreamer






2010年にリリースされた4枚目のシングルのこの曲は、ワンオクファンに大人気の曲であり、ワンオクを代表する楽曲。

感覚的発想で未来を切り開いていく!という強い思いのこもった曲。

まだこのころは日本語の歌詞部分が多くあり、この抜粋部分にもあるように、どんなのことにも「絶対」はなく、自分の弱さも認めたうえで自分の中にこそその根拠はある、自分は強い人間なんだということを歌っています。

まとめ


今大人気のロックバンド「ONE OK ROCK」についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

常に新しいことにチャレンジするその気持ちは音楽にも表れており、聞く人を勇気づけてくれます。

前に進むことを恐れず進んでいく彼らは、今アメリカでツアー中の様子。

2月13日にはアルバムの発売も決定しており、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!

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