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松岡茉優 移籍の陰にパワハラ苦悩【WEB女性自身スクープ10】

女性自身

今年もさまざまなできごとがあった芸能界。平成最後の年末に、女性自身の記事のなかでも反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。

 

宮崎あおい(33)に続いて昨年、ヒラタオフィスからヒラタインターナショナルに移籍していた松岡茉優(23)。その事実は発表されないままだったが、その陰には事務所マネージャーからの数時間に及ぶ罵倒があったという。だが本誌が移籍を問い合わせた直後、両事務所のHPが更新。初めて移籍が公表されることとなった(以下、2018年5月15日掲載記事)。

 

「初主演映画の『勝手にふるえてろ』の演技も好評で、日本映画プロフェッショナル大賞も受賞した松岡茉優(23)ですが、“先輩女優”たちに続いて所属事務所を移籍しました」(芸能プロダクション関係者)

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松岡といえば、映画『ちはやふる』やドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)にも出演した若手有望株だ。

 

この芸能プロダクション関係者が“先輩女優”と呼ぶのは、宮崎あおい(32)や多部未華子(29)のこと。彼女たちは昨年、長年所属していた『ヒラタオフィス』から『ヒラタインターナショナル』に移籍している。松岡もその後を追うように、ヒラタインターナショナルに移籍したのだ。関係者が続ける。

 

「ヒラタオフィスとヒラタインターナショナルは、系列としては同じということになっていますが、仕事の方針はかなり異なります。宮崎は今年3月にヒラタオフィスの新社長に就任したA氏に昔から不信感を持っており、移籍を決めました。松岡の移籍理由も同じような“人間関係”ですね」

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