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「ブライトンがますます支配的になった」 バーンリー戦後半出場の三笘薫、ゴールは生み出せずとも複数のチャンス創出で現地メディアはその効果を強調!

THE DIGEST

「ブライトンがますます支配的になった」 バーンリー戦後半出場の三笘薫、ゴールは生み出せずとも複数のチャンス創出で現地メディアはその効果を強調!(C)THE DIGEST
 現地時間12月9日に行なわれたプレミアリーグ第16節で、ブライトンはバーンリーと1-1で引き分けた。

 前半終了間際にウィルソン・オドベルの個人技で失点したアウェーのブライトンは、77分にパスカル・グロスのクロスをシモン・アディングラが頭で合わせて同点としたが、その他の多くの決定機は相手GKジェームズ・トラッフォードの好守に遭って、勝ち越しゴールを挙げるまでには至らなかった。
  三笘薫は後半から出場すると、すぐに左サイドで効果的なプレーを見せ始め、ドリブル、パス、クロスの他、惜しいシュートも幾つか放つなど見せ場を創ったが、第6節ボーンマス戦以来の得点、あるいは前節に続いてのアシストは記録できず。クラブは、彼の終盤の右足ダイレクトボレーが相手守護神に防がれた場面に言及し、「ブライトンにとってはフラストレーションとなった」と綴っている。

 現地メディアの報道を見ると、三笘とジャック・ヒンシェルウッドの決定機がトラッフォードによって阻止されたことを伝えたところが多いが、日本人選手の45分間のプレーについてはポジティブな評価を下しており、スポーツ専門チャンネル『Sky Sports』は10点満点の採点でチーム2番目の「7」を与え、英国公共放送『BBC』の視聴者による採点は「6.84」と、こちらもチーム2番目の数字となった。 日刊紙『Daily Mail』は、「三笘を投入した後、ブライトンがますます支配的になった」と報じ、アウェーチームが試合をコントロールする時間が長く続く中で、三笘は危険なシュートを放ち、またエバン・ファーガソンにも惜しいクロスを供給するなど、前述の決定機以外にも多くのチャンスを創出したことを紹介。採点では、ルイス・ダンクと並んでの「7.5」というチーム最高評価を下している。

 ブライトンの地元メディアでは、『Sussex Express』が、こちらもチーム2番目となる「7」の高採点を付与し、寸評では「左サイドで即座にインパクトを与えたが、バーンリーの堅い守備を突破するのに苦労させられた。クロスバーを猛スピードで越えるシュートを放った後、他にも2本のシュートがゴール前でセーブされたり、ブロックされたりしたが、最後までチャンスを追い求めた」と、そのプレーを振り返った。
  最後に、クラブの専門サイト『WE ARE BRIGHTON.COM』は、「サイドに飛び出したジョアン・ペドロが前半を通して機能しなかったため、日本の『新幹線』の導入は必然だった。実際、三笘は左サイドで快適に見えた」と、その途中起用が効果を発揮したことを強調し、「最後の30分間、アルビオンは可能な限り、アディングラと三笘の両ウイングにボールを与えることを心掛けた」と綴っている。

 そして、個別評価ではグロス、アディングラに次ぐチーム3番目の採点「7.08」を与え、「後半からピッチに登場し、バーンリーに新たな悩みをもたらした。実際、彼のドリブルがホームチームに幾つかの問題を引き起こし、ブライトンにはチャンスを提供したが、それらをアウェーチームが活かすことはできなかった」と総括した。

構成●THE DIGEST編集部

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