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日本人女子レスラー2人組が突如襲われる衝撃シーン 「オイ、オラ!」怒号飛び交う退場劇に場内騒然

ABEMA TIMES

【WWE】SMACKDOWN(12月8日・日本時間9日/プロビデンス)

 襲撃や集団攻撃上等の悪女レスラー軍団が正規軍に取り囲まれ敗走。専売特許を奪われ面目丸潰れの日本人トップレスラー2人組に同情の声も上がるほどの衝撃シーンがあった。

【映像】イヨ“ヤンキー口調で”激昂 カイリと急襲された瞬間

 WWEのレギュラー番組『SMACKDOWN』で、シャーロット・フレアーとアスカのシングルマッチが行われた。直近のシャーロットら“正規軍”と、ヒール軍団“ダメージCTRL”の戦いは正規軍優勢。チーム内の人間関係もギクシャクし始めてあとがない“ダメージCTRL”にとっては落としたくない試合だ。

 この日も度重なる失策で地位が揺らいでいるリーダー、ベイリーの姿はなく、アスカは同じく日本人で現女子王者のイヨ・スカイ、カイリ・セイン、そしてダコタ・カイの3人を引き連れて登場。エプロンでご機嫌ノリノリの雰囲気、セコンドの3人もリング下を我が物顔で陣取ったが次の瞬間、ヒール軍団のお株を奪うようにゼリーナ・ベガとミア・イムが突如3人を襲撃する。

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 逃げ惑う3人をさらにショッツィ、ビアンカ・ブレアーが取り囲むと、もはやヒールの面影なしといった様相でパンチを浴びせられる悲惨な状況に…。ダコタに至っては頭を抱えて逃走モードとヒールの面目丸潰れとなった。これまでは襲撃する側だったイヨやカイリが一転「やられ役」となって退場する姿に、ファンからは「ダメコン包囲網が…」「ボコボコだ」「敵を増やしすぎたな」や「ここまで来るといじめだろ」といった声も聞こえた。

 仲間のアシストで試合を有利に進めようと考えていたか、リングに取り残されたアスカは当てが外れた様子でガウンを放り投げ怒りの表情を浮かべた。それでもシャーロットとの一騎打ちでは、場外で逆水平チョップを鉄柱際で回避し自爆させると、顔面にスライディングキックを入れるなど、“女王”と好勝負を繰り広げた。

 試合はこの日もバックステージで“謹慎中”だったリーダーのベイリーが、シャーロットのフィギュアエイトでギブアップ寸前のアスカをアシスト。その後アスカがシャーロットを丸めこんでカウント3を奪い勝利した。

(ABEMA/WWE『SMACKDOWN』)

 
   

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