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二宮和也“誠司”の前に、ただならぬ雰囲気を醸し出す遠藤憲一“紫陽”が現れ物語はクライマックスへ<ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~>

WEBザテレビジョン

二宮和也、大沢たかお、中谷美紀がトリプル主演を務めるドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第10話が12月11日(月)に放送される。

■3人の物語が並行して進んでいく

同ドラマは、人々が思い思いに過ごすクリスマスイブという“たった一日”の出来事を1クールかけて描く、謎と愛と奇跡の物語。

主人公は別々の人生を歩んできた、まったく関わりを持たない3人の男女。記憶を無くした逃亡犯の勝呂寺誠司(二宮)、臆病で頑固な洋食店「葵亭」のシェフ・立葵時生(大沢)、地方テレビ局「横浜テレビ」の報道キャスター・倉内桔梗(中谷)だ。3人の物語が並行して進んでいき、最後に運命の交錯を果たす。

■第10話あらすじ

注目の第10話では――

誠司は、警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)から、天樹勇太が警察官であり、国際犯罪組織アネモネを潰すために蜜谷が“勝呂寺誠司”として組織に送り込んだと聞かされた。警察として潜入捜査をする顔と、アネモネの2代目ボス・笛花ミズキ(中川大志)の右腕としての顔、2つの顔を持つ誠司。

そんな誠司は、病院への搬送途中に逃げ出すとミズキに会いに行った。誠司は記憶を取り戻したことを打ち明け、「今夜の取引、成功させるぞ」とミズキに告げる。

同じころ、開店まであと1時間と迫った葵亭では、シェフの時生を中心に慌ただしくディナーの準備が進められていた。そこに、神奈川県警の警部補・狩宮カレン(松本若菜)がやってくる。蜜谷に協力したものの裏切られ捜査から外されたカレンは、バスを降りた後、桔梗と何を話していたのか、と時生に尋ねる。

一方、桔梗たちは、生放送の大型音楽特番の準備が進められている中、アネモネとメキシコのロス・クエルボによる取引現場を生中継しようと密かに動き出していた。だが、蜜谷と連絡を取ることが出来ず、取引場所に関する情報は不明のままだった。ロス・クエルボ側に取引場所の変更を伝えた誠司は、ミズキとともに現場に向かおうとする。そんな誠司にミズキは、「もう俺を、裏切りませんよね?」と問いかける。

――という物語が描かれる。

■遠藤憲一演じる重要人物が登場する

公式X(旧Twitter)などで見ることができる予告動画では、「これでヤツは晴れてアネモネの勝呂寺誠司になった」と蜜谷がつぶやくシーンからスタート。そのころ葵亭では、ディナーのお客さんを迎えてあいさつをする時生たちの姿が。一方、桔梗は横浜テレビの新社長・筒井(丸山智己)と対峙し、報道にかける熱い思いを語る。

動画の最後には、「そして、物語はクライマックスへ―」のテロップとともに、誠司がただならぬ雰囲気を醸し出す人物・紫陽(遠藤憲一)と対峙する場面が映し出される。この動画の視聴者からは、「まだ謎があるの?」「エンケンさんのラスボス感すごい」などのコメントが寄せられている。


 
   

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