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大谷翔平、10年総額1015億円でドジャース入団! 史上最高額契約に米アナリスト歓喜「素晴らしい日だ!」【海外の反応】

ベースボールチャンネル

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっていた大谷翔平選手は9日(日本時間10日)、ロサンゼルス・ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)で入団すると正式発表した。なお、この超大型契約はメジャーリーグ史上、そして北米プロスポーツ史上最高額契約となった。

 

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 大谷は、2018年からエンゼルスでプレー。メジャー1年目に新人王を獲得すると、2021年にはシーズンMVPを受賞するなど、二刀流選手としてMLBを席巻した。
 
 今季は投手として23試合(132回)を投げ、10勝5敗、167奪三振、防御率3.14、WHIP1.06。打者として135試合に出場し、打率.304、44本塁打、95打点、20盗塁、OPS1.066をマーク。日本人選手初の本塁打王に加え、2年ぶり2度目となる満票でのMVPに輝いた。
 

 
 今オフにはFAとなり、ドジャースやエンゼルスを筆頭にトロント・ブルージェイズ、シカゴ・カブス、アトランタ・ブレーブスなど複数球団が獲得に乗る出す大争奪戦に。移籍初年度となる来季は、右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた影響で投手としては全休。打者専念で迎えるシーズンとなる。
 
 米メディア『フォックス・スポーツ』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、自身のX(旧Twitter)で今回の移籍について「野球界にとって、そして彼にとって素晴らしい日だ!7億ドルの北米スポーツ史上最も稼いだアスリート。これからもずっと彼をロサンゼルスで迎えられることを嬉しく思う」と喜びの言葉を綴っている。

 

 
   

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