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黒ブチ眼鏡のオトコと大塚の連れ込み宿に入ったらエライことに!/芸能界の奇才・エド山口の「おひとりさま」破天荒人生(3)

アサ芸プラス

「バンドマンと女は一体」

「女にモテなきゃ、バンドマンなんてやる意味がない」

 常々、そう公言しているのは、エド山口である。ミュージシャンであり、俳優であり、DJであり、お笑い芸人であり、芸能界一の釣り人であり、そしてモト冬樹のアニキでもある人物だ。

 今、「タブレット純の日本芸能イジン伝・その① おひとりさま芸能人 エド山口に訊く!」(山中企画)なる本が、ごく一部の世界で話題になっているという。著者のタブレット純は、ムード歌謡の歌手にしてお笑いモノマネ芸人。昭和歌謡のマニアだ。

 あれこれと手を出して結局、どのジャンルにもハマらない「おひとりさま」。それがエドなのだという。

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 さて、冒頭のセリフを体現するかのごとく、エドの女性遍歴は筋金入りだ。同棲5回、半同棲3回、結婚2回。付き合った女性は数知れず。本人曰く、

「中二で住み込みの看護婦の部屋、夜這いにいってたからね」

 とんでもない男だ。

 せっかく入学した和光大学をアッサリやめたのも、応援団との女性トラブルが原因だ。カノジョを取った取らないで6人に囲まれ、殴られてアバラを折られてしまう。大学側が騒ぎが大きくなるのを恐れ、エドを成城大学に転校させてしまったらしいのだが、バンドをやりたくて、そこもさっさと中退。

 弟のモトをバンドに引っ張り込んだ時は、その責任もあって家にはいづらく、銀座のミニクラブの女性の、青山一丁目の部屋に転がり込んだとか。その女性、なんとある有名俳優にプロポーズされたくらいの上玉だったらしいのだが、ステージ用の衣装から靴から、みんな、彼女に払ってもらっていた。

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