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亡くなった人の写真…どうすればいい? 悩む相談者に江原啓之がアドバイス

TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
12月3日(日)の放送では、リスナーの皆さまからお寄せいただいた、さまざまな相談メッセージを紹介。江原がアドバイスをお届けしました。

江原啓之



<リスナーからの相談>
父と母が亡くなり、家のなかを整理していたら、知らない人の写真がたくさん出てきました。このような写真の処分は、どのようにするものなのでしょうか? シュレッダーにかけてもいいものなのでしょうか? 父、母、祖父母の写真も多くあります。どのような対応をすればいいのか悩んでいます。

<江原からの回答>
江原:最近は写真のお焚き上げもなかなかしてもらえないので、そういう写真が出てきて気になる人は、写真を清浄な紙に包んでから塩でお清めをしてゴミに出すといいでしょう。

「残しておきたいけど場所がない」という場合は、デジタル化して収めておくのも良いです。今はそういう便利なものがありますから。物として取っておくと、それはそれで心の荷物になってしまいますしね。

奥迫:そうなんですよね。気になるんですよ。

江原:自分が死んだ後、(自分が写った写真は)どうするんだろうと思うと、やっぱり(生きているうちに)処分しておいたほうが良いかなと思います。あと、意外かもしれませんが、私はあんまり写真に執着がなくて。そんなに撮っていないんですよね。

ただ、片付けをしているときに写真が出てくると、仕事が止まりません?

奥迫:そうなんです。もう写真を見る時間に入ってしまって、「あれ? 気がついたらもうこんな時間!」ってなります。江原さんもありますか?

江原:ありますよ。写真に見入っちゃってね、「このときこうだった、ああだった」って見ていたら、えらい時間がかかるんですよね。それもいいかなと思いますが、大切なのは中身ですからね。

どこに行っても、写真と動画を撮ることばかり集中している人っていますよね。 「今、自分の心に刻みつけよう」とか「肉眼を通して見て、これを心に収めよう」って思います。(写真撮影に集中してしまうと)映像とか画像を通してばかりの思い出になってしまいますので、気をつけないといけません。やっぱり、リアルこそ大切だと思います。

奥迫協子、江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は最期まで学び合うのです」

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12月3日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2023年12月11日(月) AM 4:59
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/
 
   

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