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大谷翔平はエンゼルスが勝ち取る? 米メディアがFA市場を分析「戻るであろう3つの理由」【海外の反応】

ベースボールチャンネル

大谷翔平 最新情報

 フリーエージェント(FA)になった大谷翔平選手は、複数の球団と交渉を行なっている。これまでは、ロサンゼルス・エンゼルスと再契約せず、他球団へ移籍するとの見方が強かったが、最近になって残留するとの見方も増えてきた。米メディア『CBSスポーツ』は、エンゼルス残留が理にかなっている3つの理由を報じている。

 

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 エンゼルスは9年連続でプレーオフ進出を逃しており、大谷が在籍中にポストシーズンを戦うことは1度も無かった。それだけに、大谷との再契約に結びつくような好材料は無いように見える。しかし、監督交代を皮切りとしてチームは変わり始めており、ロン・ワシントン新監督を支えるコーチ陣が続々と決定している状況だ。選手の補強も上手くいけば、来季のエンゼルスは躍進を遂げるかもしれない。
 

 
 同メディアはタイトルに「誰もが欲しがるFAの候補者を蹴散らし、大谷がエンゼルスに戻る可能性がある3つの理由」とつけ、他球団に比べてエンゼルスが最適である根拠を述べた。まず、一つ目は「お金」と題し「エンゼルスほど大谷が収益に与える影響を理解しているチームはない。ここ数年のホームゲームを見たことがあるだろうか?エンゼル・スタジアムは日本企業の広告で埋め尽くされている。エンゼルスは史上最高額を喜んで支払うだろう。オーナーのアルテ・モレノは、大谷に投資効果があることを知っており、ディスカウントになることはない。エンゼルスは、どの球団よりも大谷に大金を提供することができる」と説明している。
 
 二つ目は「親しみやすさ」で「エンゼルスは大谷を信頼し、必要なことをさせ、大谷はそれに報いた。エンゼルスは大谷をとても大切に扱ってきた。もちろん、他球団も大谷を厚遇するだろうが、新しい環境に足を踏み入れるまでは、何が起こるかわからないものだ。新監督になっても、エンゼルスは大谷に慣れ親しんだ環境を提供するだろう。大谷は明らかにエンゼルスを居心地が場所だと感じている」とした。最後に三つ目は「マイク・トラウトとプレーできること」を挙げ「エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは、今オフにトラウトをトレードしないと語った。これは有利な点であり、この世代で最も偉大な選手であるトラウトと再会できる。2人はもう6年間も一緒にプレーしており、素晴らしい関係にある」と伝えている。
 

 
【了】

 
   

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