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J2昇格の鹿児島、24歳DF木出雄斗の退団を発表「たくさんの思いが溢れる3年間でした」

超ワールドサッカー

鹿児島ユナイテッドFCは8日、DF木出雄斗(24)との契約満了および退団を発表した。

木出は三重県出身。高校サッカーの名門・星稜高校から大阪体育大学を経て、2021シーズンに鹿児島入りも、加入初年度はJ3リーグで2試合0得点、2年目の昨季は15試合2得点、3年目の今季は1試合0得点という成績にとどまった。

退団にあたり、クラブ公式サイトでコメントを発表。関係者への感謝を綴った。

「ファン、サポーター、チームの皆様、J2昇格おめでとうございます」

「今シーズンをもちまして、鹿児島ユナイテッドFCを離れることになりました。2021年からここ鹿児島でプロ生活が始まり、2023年までの3年間、多くの時間が怪我との戦いでした。たくさんの思いが溢れる3年間でした。今シーズン、白波のピッチに立ち、J2優勝・昇格のためにチームに貢献することができなかった事、本当に申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです」

「昨シーズンのホーム松本山雅戦でのゴールは、自分にプロとしての自信と力を与えてくれました。スタジアムでのあの雰囲気と応援の力は、自分の背中をいつも後押ししてくれました。どんな時も変わらず応援してくださるファン・サポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」

「鹿児島での3年間、多くの出会いに恵まれ、サッカー選手として人として成長することができました。自分は、これからももっと成長していけるように頑張ります。鹿児島で関わって下さった全ての人に感謝しています。3年間、本当にありがとうございました」
 
   

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