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「史上最高のゴジラ映画」『ゴジラ-1.0』、海外批評家ら高評価「壮大さが復活」

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 TOHOスタジオとROBOTによる映画『ゴジラ-1.0』が12月1日から、全米で公開となった。舞台は第二次世界大戦中とその直後の日本。特攻兵・敷島が、基地を襲った巨大生物「呉爾羅(ゴジラ)」との戦いに巻き込まれる。

 海外の映画批評サイト『ロッテントマト』では、批評家による批評が101件ありスコアは97%、観客によるスコアは98%と、いずれも非常に好評だ。スーパーヒーロー映画の量産で全米が「ヒーロー疲れ」に見舞われていたところ、複雑な背景を予習せずとも心底感情を揺さぶられるエンタメ大作として、観客の本能に響いたようだ。

◆アクションもストーリーも最高レベル
 米メディアから本作に対し、非常にポジティブな批評が寄せられている。

オブザーバー「山崎貴監督は原点に立ち返り、壮大な印象を復活させた」

ハリウッド・レポーター「エンディングまでに胸がいっぱいになるゴジラ映画は本作が唯一だろう」

リール・ビューズ「良作でなく秀作。おそらく史上最高のゴジラ映画の一つだ」

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ワシントン・ポスト「まさに魔法。目の保養であり、あらゆる意味で楽しい叙事詩的映画」

バラエティ「メロドラマ部分では失速もあったが、山崎(監督)の脚本は思慮深く、そして絶妙のタイミングでユーモアがちりばめられている」

フィルム・スレット「ゴジラファンならば、きっと圧倒されるので心の準備を。期待高く抱いて、ぜひ冒険を楽しんで」

スクリーン・ラント「ラスト30分はまさに驚異的な映画作りになっている。シリーズにクオリティを取り戻し、人間ドラマのストーリーテリングも見事」

 ゴジラ・シリーズの看板を背負う『ゴジラ-1.0』は、アメリカの観客の期待を優に上回ったようだ。

 
   

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