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成田凌が演じる殺人鬼・浦野が主人公。壮絶な“最後”を迎える「スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム」

キネマ旬報WEB

 

〈コメント〉

成田凌
3です、完結編です。(本当に終わるかはわかりませんが)「スマホを落としただけなのに」という居場所をくれた、志賀先生、スタッフの皆様、観てくださった皆様、ありがとうございます。浦野という自分の人生を変えてくれた役を3度も演じられる喜び。このシリーズを共に作ってきた方々と再会できる喜び。韓国のスターであるクォン・ウンビさんをはじめ、新しく参加してくださる皆様と、1とも2とも違う新しい「スマホ映画」を一緒に作り上げることの喜び。そんなたくさんの喜びを噛み締めながら、毎日を過ごしていました。この現場を愛し、愛されすぎていた、そしてこれまで1、2と映画を観てくださった皆様を裏切らなかった、でも裏切りつづけた、中田秀夫監督が作る「スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム」。騙されたと思って観てみてください。

クォン・ウンビ
日本でも韓国でもたくさん愛された作品に出演ができて光栄です。初の演技の挑戦を映画ですることになって、楽しみでもあり心配でもあったんですが、多くの方の助けのおかげで撮影を無事に終えることができ、とても感謝しています。私が初めての演技でしかも日本語で演技をしなければならないので、ぎこちない部分も多かったと思いますが、監督さん、俳優の皆さん、周りのスタッフの方々がたくさん手伝ってくださり、激励もしてくださって楽しく撮影することができました。また熱海という地域に行って撮影をしたんですが、撮影の合間に食べたカレーうどんが今でも記憶に残っています。とても美味しかったです! 今回の作品もすごくスリル満点で見入ってしまうと思います。皆で一生懸命準備した作品ですので多くの関心と応援をお願いします。

千葉雄大
またみなさんと再会できること、本当にうれしく思います。今回は成田くん演じる浦野が今までと少し違う感じも見受けられるので、そこもたのしみです。中田組は作品のスリル感とは裏腹に、すごく和やかな雰囲気なので、いつも居心地よく過ごさせていただけるので大好きです。休憩中にクレープを頬張る監督のかわいさ、完敗です。浦野と僕が演じる加賀谷の関係性に悩んだ時、恋してるんじゃない?と言われたのがなんとなくすっと落ちて現場に挑みました。もちろん比喩ですが、そんな2人の動向もたのしみにしていただけたらと思います。

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刀根鉄太プロデューサー
スマホシリーズの第1弾は黒髪美女を襲う恐怖を北川景子さん主演で、第2弾は殺人鬼を追う刑事の葛藤を千葉雄大さん主演で描きました。そして今回の第3弾は遂にブラックハッカーで連続殺人鬼・浦野の脅威を成田凌さん主演でお届けします。そして本作のヒロインを演じるクォン・ウンビさんですが、キャスティングの大きな決め手は芯の強さを感じさせる彼女の“眼”でした。スマホシリーズはヒロインの眼を大きく映し出すことが多く、今回のティザー映像にもウンビさんの決意を感じる眼や恐怖に怯える眼のカットが入っています。芝居の素晴らしさやその美しさ、強い眼差しで女優クォン・ウンビは大きな話題になると確信しています。成田凌さん、クォン・ウンビさん、千葉雄大さんで描くスマホシリーズの危険でスリリングな最終章、ファイナルハッキングゲームを皆さんご期待ください!

中田秀夫監督
前作のラストで海を渡った浦野が日本の中枢にサイバーテロを仕掛け、それを必死に防御する加賀谷。一作目から続く二人の「宿命の好敵手」関係も最終局面を迎えます。ヒロインには、クォン・ウンビさんを迎えて、撮影現場でも韓国語が飛び交い、フレッシュで国際色豊かな撮影現場でした。ウンビさんは、日本語での感情表現、ダイナミックな身体表現を見事に演じてくださいました。殺人鬼浦野が今作で、一体誰をどういった理由で殺すのか?乞うご期待です。

 

「スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム」

出演:成田凌、クォン・ウンビ、千葉雄大
原作:志駕晃「スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス」(宝島社文庫)
監督:中田秀夫
脚本:大石哲也
音楽:堤博明、カワイヒデヒロ
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東宝
©2024「スマホを落としただけなのに最終章」製作委員会
公式サイト:http://sumaho-movie.jp/

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