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杉咲花 恋人=若葉竜也からのプロポーズの翌日 窓から飛び降りて逃げ出す姿 「市子」本編映像

映画スクエア

 本日(2023年12月8日)より劇場公開される、杉咲花主演の映画「市子」から、主人公の市子(杉咲花)が、恋人の長谷川(若葉竜也)からプロポーズを受けた翌日を映し出したシーンの、本編映像が公開された。

 長谷川の留守中に、荷物をカバンに詰め込んでいる市子。目の前のテレビからは、東大阪市・生駒山での、死後8年以上経過したという遺体発見のニュースが流れている。市子が同時に耳にしたのは、間もなく家に帰ってくる長谷川の原付バイクの音だった。カバンに荷物を入れる手を止める市子。駐輪場から自室への階段を登る長谷川、市子は詰め込んだ荷物を持ってベランダへと急ぐ。そして長谷川が玄関を開ける間一髪のタイミングで、市子は窓から飛び降り、全力疾走で駆けていく。

 テレビがつけっぱなしの部屋を見渡し市子を探す長谷川は、開けっ放しになっている窓と不自然に置かれたカバンを見つけ、表情をくもらせる。映像の最後には、不穏な音楽とともに、不気味に照らされたトンネルの中を、市子が全速力で駆け抜ける姿が捉えられている。

 「市子」は、監督の戸田彬弘が主宰する劇団チーズtheater旗揚げ公演作品で、サンモールスタジオ選定賞2015では最優秀脚本賞を受賞した舞台「川辺市子のために」を原作とした映画。川辺市子は、3年間に渡り一緒に暮らしてきた恋人の長谷川義則(若葉竜也)からプロポーズを受けた翌日に、忽然(こつぜん)と姿を消す。市子の行方を追って、昔の友人や幼なじみ、高校時代の同級生と、これまで彼女と関わりがあった人々から証言を得ていく長谷川は、かつての市子が違う名前を名乗っていたことを知る。捜索を続けるうちに長谷川は、彼女が生きてきた壮絶な過去と真実を知ることになる。

 痛ましいほどの過酷な家庭環境で育ちながらも「生き抜くこと」を諦めなかった川辺市子を演じるのは杉咲花。市子が3年間一緒に暮らしていた恋人の長谷川を若葉竜也が演じる。さらに、森永悠希、渡辺大知、宇野祥平、中村ゆり、倉悠貴、中田青渚、石川瑠華、大浦千佳が顔をそろえる。

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【作品情報】
市子
2023年12月8日(金)テアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2023 映画「市子」製作委員会

 
   

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