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重冨兄弟擁する福岡第一が優勝…女子は桜花学園が3冠達成/ウインターカッププレーバック 2016年

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重冨兄弟擁する福岡第一が優勝…女子は桜花学園が3冠達成/ウインターカッププレーバック 2016年(C)バスケットボールキング

12月23日から29日にかけて東京体育館、武蔵野の森総合スポーツプラザを舞台に、「SoftBank ウインターカップ2023 令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」が行われる。本記事では過去大会をプレーバック。2016年大会から振り返っていく。

 男子は福岡第一高校(福岡県)が頂点に立った。大会初戦となった2回戦で中部大学第一高校(愛知県)との強豪校対決。12点ビハインドで迎えた第4クォーターに27-11と大きく上回り、逆転勝利で初戦突破を果たした。3回戦で広島皆実高校(広島県)、準々決勝で市立船橋高校(千葉県)、準決勝で帝京長岡高校(新潟県)を相手に、いずれも2ケタ点差をつけて勝利。東山高校(京都府)との決勝を81-78で制し、夏冬2冠を果たした。

 福岡第一では重冨周希(ライジングゼファー福岡)、重冨友希(山口パッツファイブ)、松本礼太(茨城ロボッツ)、松崎裕樹(横浜ビー・コルセアーズ)など、のちにプロの世界へ進んだ選手がズラリ。東山の岡田侑大(京都ハンナリーズ)や北陸学院高校(石川県)の大倉颯太(千葉ジェッツ)、土浦日本大学高校(茨城県)の杉本天昇(ファイティングイーグルス名古屋)なども出場した。

 女子は桜花学園高校(愛知県)が2年ぶりに王座奪還。ベスト5に名を連ねた馬瓜ステファニー(モビスター・エストゥディアンテス/スペイン)や山本麻衣(トヨタ自動車アンテロープス)を中心に初戦から139-42の圧勝劇を見せ、勢いままに決勝の舞台にたどり着いた。大会連覇を狙う岐阜女子高校(岐阜県)との頂上決戦は67-65で雪辱。国体、インターハイに続き、3冠を達成した。

 馬瓜、山本以外にも昭和学院高校(千葉県)の赤穂ひまわり(デンソーアイリス)や八雲学園高校(東京都)の吉田舞衣(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)、札幌山の手高校(北海道)の東藤なな子(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)など、のちの日本代表選手を多く輩出した。

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 2016年大会の上位4校とベスト5は以下のとおり。

■男子
優勝:福岡第一高校(福岡県)
準優勝:東山高校(京都府)
3位:北陸学院高校(石川県)
4位:帝京長岡高校(新潟県)

・ベスト5
重冨周希(福岡第一)
重冨友希(福岡第一)
岡田侑大(東山)
カロンジ・カボンゴ パトリック(東山)
大倉颯太(北陸学院)

■女子
優勝:桜花学園高校(愛知県)
準優勝:岐阜女子高校(岐阜県)
3位:昭和学院高校(千葉県)
4位:大阪薫英女学院高校(大阪府)

・ベスト5
馬瓜ステファニー(桜花学園)
山本麻衣(桜花学園)
ディヤイファトー(岐阜女子)
赤穂ひまわり(昭和学院)
髙原春季(大阪薫英女学院)

 
   

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